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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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梅雨入り
  紫陽花7(2017-06-09)

       雨ひかり雨ふることもふっていることも忘れてあなたはねむる

           ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~ 




今週、梅雨入りしました。


玄関の紫陽花もだいぶ色をさしてきました。



  紫陽花5(2017-06-09)
  紫陽花4(2017-06-09)

  ねむりゐるきみがひとみをあふれきた夏のなみだはみづいろである   2006.6.1

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 





ダンダンキキョウも5月の下旬になると可憐な花を咲かせます。


  ダンダンキキョウ1(2017-06-03)
  ダンダンキキョウ10(2017-06-03)
  ダンダンキキョウ9(2017-06-03)

      雨のことばかりがのっている辞書を六月のひなたに置いてみる

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~ 



  


筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸2017年05月 三席 「毒」 
   (↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります)
読者文芸2017年05月三席「毒」



  夕景8(2017-05-28)

  梅雨入り前、5月28日の夕景。

  夕景6(2017-05-28)
  夕景夕景10(2017-05-28)
  夕景1(2017-05-28)

       国境のどうぶつたちを染めてゆく あれは夕日よね、夕日よね

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~





  のんちゃん1(2017-06-05)

   猫が猫の顔してゐたり それだけのひとひ、小糠雨は降りつづき    2006.7.6

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


残照 | 23:32:22 | Trackback(0) | Comments(2)