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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
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【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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彩り
  紫陽花18(2015-06-9)

   ねむりゐるきみがひとみをあふれきた夏のなみだはみづいろである   2006.6.1

            ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




夕方の散歩道で紫陽花の彩りを楽しむ。


  紫陽花10(2015-06-9)
  紫陽花15(2015-06-9) 
  紫陽花8(2015-06-9)
  紫陽花16(2015-06-9)

    しくじりしわれを濡らせる雨のなか紫陽花の咲く坂道を越ゆ    2008.7.24

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~





  紫陽花19(2015-06-9)
  紫陽花13(2015-06-9)
  紫陽花14(2015-06-9)



私たち夫婦と宏之の母校である武雄高校図書館報 『朋友』 (平成27年3月1日発行)に
宏之の歌集と短歌を紹介していただいていました。

佐賀の歌人 今泉洋子さんが送って下さいました。

ありがとうございました。

朋友【27年3月1日】
 (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)



  泉山磁石場4(2015-06-09)
  泉山磁石場5(2015-06-09)

        きれいごとばかりの道へたどりつく私でいいと思ってしまう

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~


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残照 | 01:17:34 | Trackback(0) | Comments(3)
梅雨の晴れ間
  落陽2(2015-06-12)

      遊具からおちる子どもを見ています 夕焼けがたいへんきれいです

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~




夕方、雨が上がったので1時間ほど近隣を散策。

♪ しぼったばかりの夕陽の赤が・・・

拓郎の歌を口遊んでいた。


  落陽4(2015-06-12)

  落陽6(2015-06-12)

        君の目の水平線を染めてゆく太陽というさみしい組織

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 くつみがき より ~




紫陽花も長雨とともに色を変えてゆきます。


  紫陽花1(2015-06-12)

     六月の雨が両手を伝ひつつわが深層へ雫するのだ     2007.7.26

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  紫陽花2(2015-06-9)

  紫陽花3(2015-06-12)

       雨のことばかりがのっている辞書を六月のひなたに置いてみる

       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~







孝徳の六月の詩 『アベルの場合』 (佐賀新聞読者文芸 2015年6月 三席)
孝徳詩「アベルの場合」(2015-6月)
         (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑)






  菖蒲1(2015-06-09)
    いのちいのち    
     命 命 無数に散ってゆく朝も菖蒲は青く咲く花である     2005.6.9

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


  

  菖蒲3(2015-06-09)





  落陽10(2015-06-12)

        きんいろのきりん あなたの平原で私がふれた唯一のもの

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~


残照 | 05:10:45 | Trackback(0) | Comments(0)
  蛍1(2015-05-21)

   なんといふしづかな呼吸なのだらう 蛍の群れにおほはれる川    2006.6.22 
 
          〜  笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より  〜




今年は蛍が例年より10日ほど早く飛び交い始めました。

陶器市明けの5月10日頃には近くの小川でも見られました。


  蛍2(2015-05-21)

    半月の真下ほたるの宿り木をほろほろおちてゆくひかりたち     2006.7.6

           ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  蛍3(2015-05-21)
               
    来年は二人で聴こう蛍(なつむし)のラヴソングいや、ラヴライト    2005.6.9

          ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~

 



六月に入りました。

そして、昨日から梅雨入り。


紫陽花が雨を待っていました。


  紫陽花1(2015-05-31)

   どうしてもかなしくなつてしまひます あなたをつつむあめのかをりに   2006.6.29

            ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  
  紫陽花4(2015-05-31)

  
  紫陽花5(2015-05-31)

        雨ひかり雨ふることもふっていることも忘れてあなたはねむる  

            ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~    


  



  蛍6(2015-05-21)

       ねむってもねむってもあなたのそばで私は風のままなのでした

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 成層圏 より ~





  蛍5(2015-05-21)

   てのひらに蛍愛でつつ清らかなたましひといふ語を思ひをり     2008.7.10

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~
  

残照 | 02:19:00 | Trackback(0) | Comments(2)

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