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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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落紅葉
  秋の終わり4(2012-11-29)

       拾ったら手紙のようで開いたらあなたのようでもう見れません

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~





慌ただしかった11月。

走り回っていたので気分はもう師走でした。

少々、息切れしていますが今年も余すところ一月。

2012年のラストスパートでもう一頑張り。


  秋の終わり1(2012‐11‐29)

     初恋のひとの背中を思ひつつ紅葉降る坂道を下れり   筒井宏之

     ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年12月13日付掲載作品より ~





  秋の終わり3(2012-11-29)

        滝までの獣の道を走り抜けあの子は歌手になるのでしょうね

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~
     




  秋の終わり2(2012‐11‐29)

      この森で軍手を売って暮らしたい まちがえて図書館を建てたい

      ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~



(写真:泉山磁石場と有田町歴史民俗資料館周辺の紅葉 2012-11-29撮影)



今夜は蒼い月が煌々と冴えわたっています。


この一週間ほど仕事で午前様が続いていて、
青い月に照らされながらの帰宅でした。

昨夕は久し振りに午後7時過ぎに帰りましたが、
東の空には本当に丸い大きなお月様が出ていましたので、
自宅を通り過ぎて泉山の陸橋から暫し月を眺めてから
我家に辿りつきました。


(写真:泉山陸橋からの月 2012-11-39 19:18撮影)

  夕月(2012‐11‐30)

      ほんのすこし命をおわけいたします 月夜の底の紙ふうせんへ

         ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 
    

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残照 | 02:19:54 | Trackback(0) | Comments(4)