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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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六月最後の雨と煙突
  雨の中の煙突1(2012-06-30)

     おくゆきがほしいときには煙突をイメージしたらいいんじゃないの

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 いれもの より ~




六月も今日で終わり。

雨の土曜日です。

少しブルーな六月でしたが、最後の雨で流しましょう。

雨の中の煙突3(2012-06-30)


今日は今から友人の娘さんの結婚式で伊万里に行きます。

今日の日を選ばれたのは、やはり June bride かな?

幸多からんことを祈ります。


煙突3(2011-05-14)

      鶏のこどもを連れて冬空か夏空に軽く会釈をしたい

   ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~  



煙突と英山1

明日からは上を向いて生きましょう。

煙突も英山も堂々と誇り高く聳えています。


そうそう、六月は楽しいこともたくさんありました。
先日、伊萬里新聞の藤さんから6月2日の「ほたるみにきん祭」の時の
オカリナ演奏のステージ写真を送っていただきました。

ほたるみにきん祭ステージ4(2012-06-02)
ほたるみにきん祭ステージ2(2012-06-02)
ほたるみにきん祭ステージ3(2012-06-02)
(写真:伊萬里新聞提供)


藤さん、ありがとうございました。

残照 | 09:49:06 | Trackback(0) | Comments(0)
ひさしぶりの「へやほう」
  英山1(2012-06-26)

   この夏もいちどきりだとわが胸に降りくる熱き熱きスコール   筒井宏之

     ~ 佐賀新聞読者文芸 2008年7月31日付掲載作品より ~




一昨日の大雨も有田の方は大きな被害がなかったようです。

今日は久し振りにまだ明るい時間帯に帰宅しました。
夕刻の英山。見る場所によってさまざまな姿を見せる山ですが
我家から見る英山は富士山のように姿が美しく、一番好きです。


へやほう2(2012-06-25)

24日(日)は、佐賀新聞社で第35回佐賀新聞読者文芸大会がありました。
私は仕事で行けませんでしたが、和子さんが佐賀の会場まで出かけました。
宏之の歌集『ひとさらい』『てんとろり』を刊行していただいた書肆侃侃房の
田島安江さんが「本の力を信じて」と題して講演されました。
その中で宏之のことも少し話して下さいました。

田島さん、ありがとうございました。

講演会終了後、佐賀新聞の森山さん、選者の塘健さん、田島さん、歌人の
釈天愚さん、今泉洋子さんほか、今年の1月から3月に佐賀新聞に連載された
宏之の特集に寄稿していただいた皆さまにお礼のご挨拶ができたと和子さんが
言っていました。

会場を後にする際、田島さんより7月4日に刊行される加藤治郎さんの著書
『うたびとの日々』(書肆侃侃房)を頂戴しました。

へやほう3(2012-06-25)

「笹井宏之への旅」という章で20ページに亘り宏之との思い出を
綴っていただいていました。

泉山へ/平明に、そして深く/四人だけの授賞式/
風。そして 笹井宏之君 二冊の歌集/ホスピタリティということ


私たち家族のことも含め、宏之のことを、宏之の歌を、実に丁寧で愛情のこもった
お言葉で綴っていただいていました。

加藤様には心よりお礼申し上げます。

へやほう4(2012-06-25)

また一つ「へやほう」が増えました。

久し振りの「へやほう」紹介でした。

へやほう5(2012-06-25)


【ブログ紹介】

『かとちゃんの想いを風にのせて』 2012年6月21日

ありがとうございました。



講演会から帰った和子さんは・・・・・・

宏之の話を聞いたり、宏之との関わり合いのある方にお会いした後は
いつも「なみだモード」の和子さんになります。

宏之のことを聞きたい、知りたい、話したいとの気持ちはあるのですが、
その後の反動で、宏之への思いが募り「なみだモード」です・・・・・・


英山2(2012-06-26)

    戦争がやさしい雨に変わったらあなたのそばで爪を切りたい

       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 成層圏 より ~


残照 | 23:59:02 | Trackback(0) | Comments(3)
其泉荘にて
  其泉荘1(2012-06-08)

        愛としかいいようのないものをこぼし夢の川原を去ってゆく鹿

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~





2週間ほど前、仕事の関係で久し振りに「其泉荘」を訪れました。

4年前の秋にこちらで「碗琴演奏」をさせていただいて以来です。


其泉荘6(2012-06-08)
其泉荘2(2012-06-08)


4年前の11月某日、宏之と一緒に艶やかな紅葉を踏みしめながら
この石畳の道を二人で歩きました。

その2ヶ月後、宏之は旅立ちました。


其泉荘3(2012-06-08)
其泉荘5(2012-06-08)

有田町内にある別荘ですが、国道を少し入っただけで静寂の別世界。

喧騒の日常を忘れさせてくれます。

其泉荘9(2012-06-08)

落ちついた佇まいの日本庭園が広がっています。

心身共にリフレッシュさせていただきました。

其泉荘4(2012-06-08)

    やがてこの部屋であなたはひらかれる 成層圏のまぶたのように

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 成層圏 より ~



   其泉荘7(2012-06-08)

   ねむってもねむってもあなたのそばで私は風のままなのでした

       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 成層圏 より ~
  

残照 | 22:49:46 | Trackback(0) | Comments(0)
伊万里大川内山「風鈴まつり」
    伊万里大川内山1(2012-06-16)

     坂道の途中で出会うはずだった私がきょうも遅刻している

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~





昨日(16日)から、伊万里市大川内山で「風鈴まつり」 が始まりました。

大川内山風鈴まつり3(2012-06-16)


毎年、オープニングで「碗琴コンサート」 を依頼されています。
今年も午前10時からのオープニングセレモニーで碗琴を中心に
オカリナ・横笛・連鉢などを約45分演奏させていただきました。

朝から生憎の雨で、コンサート会場が急遽「伊万里・有田焼伝統産業会館」の
館内に変更されました。

大川内山風鈴まつり4(2012-06-16)
大川内山風鈴まつり5(2012-06-16)
伊万里・有田焼伝統産業会館(2012-06-16)

開会式での演奏は今年で7・8回目だと思いますが、初めて伝産会館内で演奏
しました。
今までの屋外ではマイクを使って音を拾っていましたが、館内はとても音響が
よく、生の音で気持ちよく演奏できました。

KBC(九州朝日放送)の番組「アサデス。」のテレビ収録もありました。

会期は8月31日まで。その間いろいろなイベントが企画されていますので情報
を収集されてお出かけください。

お問合せ先:伊万里鍋島焼協同組合(会館) TEL:0955-23-7293

7月21日(土)の夕方6時30分頃、「ボシ灯ろうまつり」でも碗琴演奏を行います。

大川内山風鈴まつり1(2012-06-16)

   罅割れて路肩に眠る白磁にも匠が焼べる火があったのだ   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2005年1月13日掲載作品より ~



雨の「秘窯の里」大川内山も、しっとりとした風情があってすてきでした。


大川内山風鈴まつり6(2012-06-16)
大川内山風鈴まつり2(2012-06-16)
     大川内山の石畳1(2012-06-16)

       私からもっとも遠い駅として初恋の日のあなたはわらう

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 成層圏 より ~


残照 | 01:25:48 | Trackback(0) | Comments(0)
雨の土曜日
  紫陽花1(2012-06-16)

     六月の雨が両手を伝ひつつわが深層へ雫するのだ    筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2007年7月26日付掲載作品より~




6月の雨で我家の紫陽花が様々な表情を見せています。

紫陽花2(2012-06-16)
紫陽花3(2012-06-16)
紫陽花4(2012-06-16)
紫陽花5(2012-06-16)


季節の移ろいに雨は様々な彩りを添えてくれます。


雨の土曜日6(2012-06-16)
雨の土曜日4(2012-06-16)

      雨のことばかりがのっている辞書を六月のひなたに置いてみる

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~



雨の土曜日5(2012-06-16)
雨の土曜日7(2012-06-16)
雨の土曜日2(2012-06-16)

   「雨だねぇ こんでんえいねんしざいほう何年だったか思い出せそう?」

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 晴れの日の仙人 より ~  





今年はハナミズキの花が咲きませんでした・・・・・・

雨の土曜日9(2012-06-16)
雨の土曜日11(2012-06-16)
雨の土曜日10(2012-06-16)
雨の土曜日8(2012-06-16)

       誰の雨垂れなのかを確かめるため襖を何枚も破いている

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 たくさんのいとこ より ~




雨の土曜日3(2012-06-16)
雨の土曜日1(2012-06-16)

     雨ひかり雨ふることもふっていることも忘れてあなたはねむる

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~ 


残照 | 19:11:46 | Trackback(0) | Comments(0)
今・時
  梅雨2(2012-06-08)

        雨の日のあなたはとてもやわらかく刃物が役に立ちそうにない

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さんさろ より ~




有田の方は、先週「梅雨入り」しました。

例年より少し遅いそうです。

農作には欠かせない恵みの時です。

梅雨1(2012‐06‐08)
梅雨4(2012-06-08)

      ゆうだちのたびにゆたかになってゆく若葉のしたの花びら地蔵

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~




昨日、6月10日は「時の記念日」。

炎の博記念堂では東日本の被災地支援のイベントが開催されました。

炎博記念堂1(2102-06-10)
炎博記念堂2(2102-06-10)

「ときのひびき」(2012-06-10)
(↑ここをクリックすれば大きくなります)

伝統産業応援プロジェクト 『TOKI NO HIBIKI』(ときのひびき)

コンサートや被災地支援チャリティマーケット肥前地域商店街、
日本一の硯産地を守ろう(宮城県石巻市雄勝町の雄勝硯)、
優和恵による書パフォーマンス、写真家片岡聡による被災地報告会など。

炎博記念堂3(2102-06-10)
炎博記念堂4(2012-06-10)

写真家の片岡さんは有田観光協会のフリーペーパー『アリタ ノ ヒビキ』のカメラマンです。

コンサートの昼公演は『しあわせのとき』 ジャグリングとピアノの響演

夜公演は『いろどりのとき』 宝船(アカペラ)  

このグループのアカペラはすばらしい時を奏でてくれました。


梅雨に入り我家の紫陽花も『彩の時』を迎えました。

紫陽花(2012-06-11)
(写真:2012-06-11撮影)

残照 | 23:55:35 | Trackback(0) | Comments(4)
中学生用国語教材に
  ひいらぎ(2012-06-03)

     ひいらぎをあなたの部屋へ置きました とむらうことになれていなくて

        ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より ~




中学生用国語教材『よくわかる国語の学習 2』(明治図書出版)が3冊
送られてきました。

国語の学習(表紙) 国語の学習2
                           (↑クリックすれば文字が大きくなります)

「短歌なう」 現代の、新感覚の歌人の歌を味わってみましょう。


このページには、穂村弘さん、枡野浩一さん、笹公人さん、東直子さん、
やすたけまりさん、雪舟えまさんの短歌と一緒に、笹井宏之の歌も一首
紹介されていました。

みなさん、宏之が影響を受けた歌人の方々です。


ゆくあてのない旅をする人々へ麦藁帽のキーホルダーを   笹井宏之
                  *漫画「ONE PIECE」から着想して詠まれた歌


三省堂・教育出版・東京書籍などの教科書の参考教材として使用されるそうです。

中学生の子供たちに読んでもらえることがうれしいです。



紫陽花2(2012‐06‐03)

紫陽花1(2012‐06‐03)

        百年を経てもきちんとひらきますように この永年草詩篇

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 仮面売り より ~


残照 | 01:24:29 | Trackback(0) | Comments(2)
歌人 筒井宏之の部屋
  筒井宏之の部屋1(2012-05-27)

      たましいのやどらなかったことばにもきちんとおとむらいをだしてやる

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さようなら より ~




先週の大町煉瓦館でのチャリティコンサート会場で、大西奈々美館長が
宏之の歌を書にして「歌人 筒井宏之の部屋」を作って下さいました。

書と歌を紹介します。


筒井宏之の部屋6(2012-05-27)
筒井宏之の部屋7(2012-05-27)

筒井宏之の部屋2(2012-05-27)

冬ばつてん「浜辺の唄」ば吹くけんね ばあちゃんいつもうたひよつたろ   筒井宏之
                         (2006年12月7日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

さとうきび畑の唄をうたひきり夏大根ざくりときざむ母   筒井宏之
                         (2006年8月31日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

桃色の花弁一枚拾い来て母の少女はふふと笑えリ   筒井宏之
                         (2005年4月28日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

筒井宏之の部屋3(2012-05-27)

葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある   筒井宏之
                         (2008年5月29日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

初春のよろこびなしと言ふひとへ迎へらるるがよろこびと説く   筒井宏之
                         (2009年1月15日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

我が家といふ大き生きもの起きいでてまづ父親を吐き出しにけり   筒井宏之
                         (2007年12月27日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

うたふなら月をささぐるなら花を きみのつめたきまぶたのうへに   筒井宏之
                         (2006年11月9日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

筒井宏之の部屋4(2012-05-27)

サバクでもラクダでもないサラダにはサハラの太陽みたいなトマト   筒井宏之
                         (2005年6月16日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

名を知らぬ鳥と鳥とが鳴き交はし夏の衣はそらをおほひぬ   筒井宏之
                         (2008年6月19日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

少年よ大志いだかずとも人を愛せ 砂塵の吹雪く世界に   筒井宏之
                         (2007年4月12日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

冬の夜の水道水を湛へつつ今にも震へだしさうな皿   筒井宏之
                         (2007年2月8日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

筒井宏之の部屋5(2012-05-27)

静かなる庭に足音響きいて月かもしれぬ 鬼かもしれぬ   筒井宏之
                         (2005年9月15日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

わがうちの銀杏並木を染め抜きしきみといふ名の風の一陣   筒井宏之
                         (2006年11月23日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

わがうちに散る桜あり 君の名を呼ぶとき君はきらきらと風   筒井宏之
                         (2006年4月27日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

焼芋を売りおるひと売られおるひと どちらも芋のごとあたたかし   筒井宏之
                         (2005年12月22日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)


筒井宏之の部屋8(2012-05-27)

筒井宏之の部屋10(2012-05-27)

在りし日の坑夫のやうに太き風、煉瓦の纏子蔦を揺らし   筒井宏之
                         (2007年4月5日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

冬椿枯れそめ、されどまぼろしの坑夫が夢をみる煉瓦館   筒井宏之
                         (2008年1月24日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

しづかなる炭坑街の片隅に転がつてゐるサッカーボール   筒井宏之
                         (2007年4月5日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

夕暮のひかりに迎へられてゐし我が吹くフルートのアヴェ・マリア   筒井宏之
                         (2008年1月24日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)

蜂蜜のうごきの鈍ささへ冬のよろこびとして眺めてをりぬ   筒井宏之
                         (2009年2月5日付佐賀新聞読者文芸掲載作品)


筒井宏之の部屋9(2012-05-27)

風。そしてあなたがねむる数万の夜へわたしはシーツをかける   

  ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~



奈々美さん、ありがとうございました。


ほたるみにきん祭(2012-06-02)

  ふわふわを、つかんだことのかなしみの あれはおそらくしあわせでした

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~

(写真:「ほたるみにきん祭」 会場 2012-06-02)

残照 | 23:30:14 | Trackback(0) | Comments(6)
  蛍1(2012-06-01)

    なんといふしづかな呼吸なのだらう 蛍の群れにおほはれる川   筒井宏之

       ~ 佐賀新聞読者文芸 2006年6月22日付掲載作品より ~




有田の川には蛍が飛び交っています。

昨夜は蛍狩りに出かけてみました。私のカメラではうまく撮れませんので
この目にしっかり焼き付けてきました。

蛍2(2012-06-01)


蛍をみるとどうしても宏之への思いが募ります・・・


蛍5(2012-06-01) 蛍4(2012-06-01)
蛍3(2012-06-01)


夕方から「ほたるみにきん祭」が開催されます。

今日は、法泉寺子ども雅楽を主宰されているご住職の桃谷法信先生のギターと一緒に
オカリナを演奏します。

ほたるみにきん祭


雨が降らないことを祈っています。


玄関の紫陽花は6月の雨を待っていますが・・・


紫陽花1(2012-06-02)
(写真:玄関の紫陽花 今朝5時30分撮影)   

残照 | 07:54:44 | Trackback(0) | Comments(0)
テントウムシノサンポ
  ダンダンキキョウ2(2012‐05-26)

      蝶迷ひ込みし仏間に夏草を繁らせてゐる襖のおもて   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2008年5月29日付掲載作品より ~




6月になりました。

家の周りにはいろいろな夏草が繁っています。

夏草1(2012‐05‐26)

夏草2(2012‐05‐26)


中でも、この時期に生える「ダンダンキキョウ」は好きな花です。
和子さんも毎年この花を愛でています。

ダンダンキキョウ1(2012‐05-26)
ダンダンキキョウ3(2012‐05‐26)


てんとう虫の・・・・・・

てんとう虫1(2012-05-26)
てんとう虫2(2012-05-26)
てんとう虫3(2012-05-26)
てんとう虫4(2012-05-26)
てんとう虫5(2012-05-26)
てんとう虫6(2012-05-26)
てんとう虫7(2012-05-26)
てんとう虫8(2012-05-26)

そう、「てんとう虫のさんぽ」でした。


【ブログ紹介】

ムムリクさんの『ART日記』 5月31日


ムムリクさん、宏之の歌とすてきな絵、写真、そしてチャリティコンサートを
ご紹介いただきありがとうございました。

ついでにすてきなお写真をちょっとお借りします。

ムムリクさんの写真7

   ひなどりのくちへ蚯蚓を運びゆく親鳥の眼がふいにまばゆし   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2008年7月17日付掲載作品より ~


残照 | 01:36:53 | Trackback(0) | Comments(2)