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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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3月20日の佐賀新聞
  梅(2012‐03‐20)②

      桃色の花弁一枚拾い来て母の少女はふふと笑えリ   筒井宏之

      ~ 佐賀新聞読者文芸 2005年4月28日付掲載作品より ~





♪梅は~咲いたか 桜はまだかいな~♪


花梅は満開ですが、桜はまだつぼみが固いようです。

花見の楽しみは、もう少し待つことにしましょう。



【夭折の歌人 筒井宏之の世界】⑧
佐賀新聞(2012‐03‐20)①
(↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります)
佐賀新聞(2012‐03‐20)②

今日の佐賀新聞には佐賀の歌人釈天愚さんが宏之のことを語ってくださいました。
宏之が「釈天愚さんからお誘いを受けたけど・・・」と、返事をお出しする前に、
私に相談したことがあります。 
短歌に関して宏之が私に相談したのは、後にも先にもこの時だけです。
懐かしく思い出されます。
釈天愚様、ありがとうございました。

塘健さんの今日の読み解きは心に沁みました。
全く仰る通りで、私に対しては感情をストレートにぶつけることはあまりありません
でしたが、母親に対してはありのままの自分をぶつけていました。
病気を発症してからのほとんどの時間を共にし、喜怒哀楽を共にしていましたので
お互いの存在が心身の一部になっていたのでしょう。

「母親は帰るべき場所」だったのでしょうね。

ありがとうございました。



2月11日から始まった「有田雛のやきものまつり」が今日(3月20日)終わりました。
39日間、休むことなく「陶ひなコンテスト in 有田」の会場にアテンドし、碗琴演奏も
今日まで行いました。

たくさんの方々にご来場いただきありがとうございました。


  シャクナゲ(2012‐03‐20)②

     たっぷりと春を含んだ日溜まりであなたの夢と少し繋がる   筒井宏之

       ~ 佐賀新聞読者文芸 2006年4月6日付掲載作品より ~


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残照 | 20:54:15 | Trackback(0) | Comments(4)

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