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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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些細なうた
  晩秋の太陽1(2011-11-27)

          その影と影の淡いに生命の昏い鼻孔がならぶ。残照

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』 ゆらぎ より ~






昨日(29日)の佐賀新聞に先日の加藤治郎さんの講演会の記事が
大きく紹介されていました。

佐賀新聞(2011-11-29)
(↑ クリックすれば大きくなります)

12月3日のNHK-FM『些細なうた』も紹介して
いただいてました。


【ブログ紹介】

『有田のおばやん長崎田舎物語一番館』 11月27日

中野京子さんの『花つむひとの部屋』 11月29日

『NHK佐賀放送局スタッフブログ』 11月29日


ご紹介いただきありがとうございました。


残照 | 07:38:38 | Trackback(0) | Comments(0)
思いを形に
  紅葉(しん窯)

          夢裁ちの鋏は錆びてえいえんの冬空をゆくあなたの滅び

              ~ 笹井宏之 『てんとろり』 いれもの より ~




「秋の有田陶磁器まつり」が今日で終わりました。

たくさんの方々にお出かけいただきありがとうございました。
今年は紅葉が少し遅れていて、これからが見頃のようですので
お近くの方はお出かけください。


11月20日の佐賀新聞に、武雄高校の同窓生が休耕田で野菜作りを
始め、東日本の被災地に送っている記事が掲載されました。
 (↓ クリックすれば大きくなります)
復興支援(2011-11-20佐賀新聞)

「思いを形に」している武高22の友人たちを誇りに思います。

この支援活動を提唱した尾形君のブログ 『葉隠の里 みちばち通信』 11月13日

宏之が敬愛した尾形君は、11月12日に福岡市で開催された加藤治郎講演会
「彗星のように現代短歌を駆け抜けた笹井宏之の世界」にも来てくれました。



12月3日(土)午後10:00からNHK-FMで放送される FMシアター『些細なうた』
をいろいろな方がご紹介下さっています。

本当にありがとうございます。



【ブログ紹介】

『阿智胡地亭さんの非日乗』 11月23日

有田のデザイナー 古賀義孝さんのブログ 11月22日
 
杉山理紀さんの『here and there』 11月14日~16日

NOTHING・・・沙羅樹さんのうた 11月20日


ありがとうございました。

残照 | 23:10:58 | Trackback(0) | Comments(1)
NHK‐FMシアター『些細なうた』
  雨雲の英山

          ああっ詩が、戦後観測史上初おおあめとなり稲を育てた

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 鮭フレークが降る交差点 より ~





12月3日(土)午後10:00からNHK-FMで全国放送される

FMシアター『些細なうた』の台本を見せていただきました。


NHKFMシアター『些細なうた』台本


NHKFM「些細なうた」
  (↑ クリックすれば大きくなります)


宏之の短歌をモチーフにしたドラマで、笹音のハンドルネームで登場します。

NHKさんにはテレビの全国放送で何度も取り上げていただき、今度はFMで
全国放送していただくことになり、大変ありがたく思っています。



昨日(19日)は、佐賀市文化会館で「第49回 佐賀県文学賞」の授賞式があり、
次男孝徳は詩の部門で二席をいただいてきました。タイトルは「アシンメトリー」。
詩または短歌部門でで6年連続の入賞です。

アシンメトリー(佐賀県文学賞 詩2席)
 (↑ クリックすれば大きくなります)

残照 | 01:03:25 | Trackback(0) | Comments(2)
秋の有田陶磁器まつり
  泉山大公孫樹1(2011-11-17)

        皿山に皿の音(ね)ひびき一本の苗より生まれし大樹のそよぎ

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 冬のよろこび より ~

           2007.5.17 「佐賀新聞」 掲載作品 (筒井宏之として)





今日(19日)から23日まで「第7回 秋の有田陶磁器まつり」が開催されます。

昨夜から樹齢千年の泉山大公孫樹(国の天然記念物)のライトアップも始まりました(23日まで)。

泉山大公孫樹ライトアップ2(2011-11-18)


「ありたさんぽ」の有田のニュースでも見どころを紹介しています。

昨日来の雨ですが、雨の有田もしっとりとしていいものですよ。
23日まで開催していますので、お近くの方はお出かけください。


18日の西日本新聞に12日の講演会の記事が掲載されていました。

西日本新聞(2011-11-18)
 (↑ クリックすれば大きくなります)


残照 | 04:30:51 | Trackback(0) | Comments(2)
やさしさにつつまれて
  山茶花2(2011-11-12)

         おんがくの波の中からあらわれた私をひとり抱きしめてやる

               ~ 笹井宏之 『てんとろり』 翡翠少年 より ~





昨日は加藤治郎さんの講演会がありました。

加藤治郎講演会1(2011-11-13)
(↑↓ クリックすれば文字が大きくなります)
加藤治郎講演会2(2011-11-13)

『ひとさらい』と『てんとろり』の歌の丁寧な批評を通して
宏之の世界観をやさしくお話し下さいました。

加藤治郎さん講演会1(2011-11-12)

加藤さんが宏之のために九州に来られた次の3日のことを話されました。

2006年3月11日 第4回「歌葉新人賞」の授賞式を福岡で開催していただきました。
2008年5月24日 第1歌集『ひとさらい』の批評会を福岡で開催していただきました。

そして、2009年2月7日。宏之のために有田までお参りに来ていただきました。

私も加藤さんにお会いしたこの3日のことを思い起こしました。
それぞれの日の情景が蘇りました。

お話をうかがいながら、私たちも胸が詰まりました・・・・・・

お忙しい中、福岡までお越しいただき、宏之の歌を、宏之への思いを
お話しいただきありがとうございました。

講演会を開催していただきました書肆侃侃房の田島様、スタッフの皆さま、
そしてご来場くださいました皆さまに心から感謝申し上げます。

皆さまのやさしさにつつまれて、私たちも和やかな時間を過ごすことが
できました。

「人はその人のことを思う人がいる限り、生き続ける」

宏之のことを、宏之の歌を思って下さる方がいらっしゃる限り
宏之も生き続けます・・・・・・

本当にありがとうございました。


【ブログ紹介】

今日もありがとう(ある雑貨屋の日常) 11月13日

catcatさん、いつもありがとうございます。
私たちの方こそ、「今日もありがとう」です。


  山茶花3(2011-11-12)

        さようならが機能しなくなりました あなたが雪であったばかりに

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さようなら より ~ 


残照 | 23:35:20 | Trackback(0) | Comments(2)
花と月のしらべ
  山茶花1(2011-11-10)

        木目のない木馬が草をかきわけてわたしに花を届けてくれる

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』 てんとろり より ~





山茶花の白い花がいい表情を見せてくれています。

清楚に、そして可憐に。

山茶花2(2011-11-10)



今週火曜日に、やっと碗琴・連鉢が中国瀋陽から戻ってきました。

昨日は、午後7時半から嬉野市の旅館「大正屋」で、東京からのツアーの
お客様の懇親の場に呼ばれ演奏会でした。
たまたま司会の東京原木協同組合の事務長さんが、大学の先輩ということで
和やかな雰囲気の中で、演奏することができました。


今日は夕方、有田の伝作窯さんの展示場での碗琴演奏会。

伝作窯碗琴2(2011-11-11)

佐賀市内の百貨店、玉屋さんの「着物で有田を歩こう」という企画があり、
和服の奥様約20名が有田を散策して下さいました。
紅葉の有田に和服姿は、なかなか風情があり絵になります。

短歌をなさる方もいらっしゃって、宏之のことを話しかけて下さる方も
ありましたので、碗琴とオカリナで「浜辺の歌」を演奏しました。

伝作窯碗琴1(2011-11-11)


明日は福岡の警固神社で加藤治郎さんの講演会です。

加藤治郎講演会「彗星のように現代短歌を駆け抜けた笹井宏之の世界」
BOOKUOKA×書肆侃侃房
【日程】2011年11月12日(土)18:00~(開場17:30)
【会場】警固神社 神徳殿(中央区天神2-2-20)

18:00~18:30 碗琴演奏
18:45~20:00 講演会
20:00~20:10 宏之の『SaSa-Note』から「さくら」と「生命の回廊」
            を聴いていただこうと思っています。




今夜の月はとてもきれいでした。

月(2011‐11‐11)


明日は、お月様と一緒に宏之も聴いてくれるかな・・・・・・

残照 | 00:33:11 | Trackback(0) | Comments(2)
実りの秋
  柿1(2011-11-07)

        果樹園に風をむすんでいるひとと風をほどいているひとの声

           ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 ステーキナイフ より ~




今年は有田のあちらこちらで、柿がたわわに実っています。


昨日は福岡の大学生が12名、ゼミで有田を訪れたので
しん窯さんへご案内しました。

柿2(2011‐11‐07)

しん窯(2011-11-07)
(写真:しん窯 2011-11-07)


有田で柿といえば、やはり柿右衛門窯でしょう。
2日に中国からのお客様を工房にご案内しました。

柿右衛門窯 柿の木(2011-11-02)
(柿右衛門窯 庭園 2011-11-02)


工房内のあちこちで秋の味覚がお出迎え。

柿右衛門窯ショールーム(2011-11-02)

柿右衛門窯 柿の鉢植え(2011-11-02)


今月19日から23日まで、第7回「秋の有田陶磁器まつり」を開催します。

普段は柿右衛門窯の工房内は入れませんが、初日(19日)の午前10時から
午後3時まで、薪窯(本窯)の窯場を特別公開していただけることになりました。
滅多にない機会ですので、お見逃しなく!

柿右衛門窯工房内1(2011-11-02)
(写真:柿右衛門窯 窯場風景 2011‐11‐02)



第49回佐賀県文学賞が発表されました。
次男孝徳は詩の部門で二席に入賞していました。タイトルは「アシンメトリー」。
私はまだ読んでいませんが、今月19日の授賞式までには読ませてもらえそうです。


11月4日の佐賀新聞読者文芸では詩で一席でした。
この数年、佐賀新聞には短歌は投稿していませんが、県文学賞には毎年、詩と短歌を
応募していて、短歌も佳作で一首選ばれていたと本人が申しておりました。

コツコツとした積み重ねが小さな実を結びつつあるのかな・・・・・・

ともあれ、「6年連続県文学賞入賞、おめでとう!」


本人はあまり気が進まないようですが、やっと佐賀新聞の11月一席の詩をスキャンして
私に送ってくれましたので、紹介させていただきます。

孝徳の詩(佐賀新聞読者文芸 2011-11-04 一席)
  (↑クリックすれば大きくなります)


今日は立冬でした。


残照 | 23:59:53 | Trackback(1) | Comments(9)
忙中閑・・・
  山茶花1(2011-11-06)

        天からのみずに名前をつけている 羽化したばかりの妖精は

              ~ 笹井宏之 『てんとろり』 飛ぶもの より ~




朝から雨。

このところ何やかやと忙しく、しばらく休みをとっていなかった。
今日も出かけることにしていたが、雨。

「まあ、いいか」と、勝手に忙中閑を決め込んだ。



いつの間にか、玄関の山茶花も一輪、二輪・・・・・・
白い花を咲かせ始めていた。

山茶花2(2011-11-06)

折からの雨に蜂も蜜を集めがてら雨やどり。

忙中閑をとっていた。


山茶花3(2011-11-06)



久しぶりに猫さんたちに遊んでもらおうとしたら、
みなさん、思い思いの場所で、
しっかりお休みを決め込まれていた。

みーたん2(2011-11-06)
みーたん1(2011-11-06)
みーたん3(2011-11-06)

「今、いい夢みているから起こさないで!」と、みーたん。
「じゃが塩バター(ポテトフライ)あげるからあっちに行って!」

「ハイ・・・・・・」



のんちゃん1(2011-11-06)
のんちゃん2(2011-11-06)

「もぉー、昼間は寝るのが仕事なんだから・・・」と、のんちゃん。
「今、仕事で忙しいから一人で遊んで!」

「あのー、そこ、私の布団なんですけど・・・」



もうひとり、ごんちゃんがどこにもいない・・・、あっ、いた!

ダイニングテーブルと椅子の間に、ひっそりと。

ごんちゃん1(2011-11-06)
ごんちゃん2(2011-11-06)

ちらっと、一瞥をくれただけで、言葉もかけてもらえなかった。


まさに猫さんの猫さんたる所以。


昼から雨も上がったが、出かけずに一人でゆっくり時を過ごした。
忙中閑あり、ではなく閑は作るものであるらしい。

まあ、いいか・・・。



これからが有田の紅葉も見ごろになります。


紅葉(2011-11-06)



英山の頂も低く垂れた雲間にけぶっていました。

  英山(2011-11-06)

       かなしみの雨がしづかに止むゆふべ羽根やはらかしわが渡り鳥

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 冬のよろこび より ~

          2007.10.11 「佐賀新聞」掲載作品 (筒井宏之として)


残照 | 18:21:42 | Trackback(0) | Comments(4)
『生命の回廊』 VOL.3
  夕景1(2011-10-30)

         水びたしの灰色猫が現れて流星の尾に噛みつくところ

           ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~
 




生命の回廊 VOL.3 『えーえんとくちから 笹井宏之作品集』 特集号

『生命の回廊』vol.3

2004.12.7.  ようやく「生命の回廊」にたどりつく。

             私のたましいの、すべて。


            ― 笹井宏之楽曲集 ― より

   【SaSa-Note】 http://www.geocities.jp/yasmibito/




 『生命の回廊』VOL.1 笹井宏之 追悼号  2009年11月1日発行 (創刊号)

 『生命の回廊』VOL.2 2010年11月発行

 『生命の回廊』VOL.3 2011年11月発行

『生命の回廊』vol.1~3


2009年1月24日早朝、
深く降り積もった白雪とともに宏之は旅立ちました。

その年の11月、伊津野重美さんが宏之を追悼して
『生命の回廊』を創刊して下さいました。
昨年2号を、そして今年3冊目を編集・発行して
下さいました。

これまで注いでいただきましたお気持ちとご労苦に
対しまして、心から感謝申し上げます。


宏之の楽曲集『Sasa-Note』の中の作品「生命の回廊」
を本のタイトルにして下さいました。



丁度3年前の今日、2008年11月2日(日)の『些細』のブログを
最初に紹介していただいてました。





誰かの痛みが
ぼくの創作のみなもとであったことに
いまさら気づく。

もっと、いろんなひとの痛みにふれよう。

そして、
ぼくはそれを
きちんと痛みながら、うたおう。


笹井宏之 <些細> 投稿日:2008-11-02





高速バス車窓からの風景(武雄市:2011-10-27)
(写真:2011-10-27 高速バスの車窓からの風景 武雄市)



『えーえんとくちから 笹井宏之作品集』(PARCO出版)より五首選

斉藤倫さん、斉藤斎藤さん、樋口由紀子さん、岸田将幸さん、
浦歌無子さん、三角みづ紀さん、井口和泉さん、ひろたえみさん、
夕暮マリーさん、ヤリタミサコさん、伊津野重美さん


ご執筆いただきありがとうございました。



笹井宏之Twitter歌集『#sasai0124』

宏之の三回忌に向けて、今年の1月21日から1月26日まで
ツイートしていただいた宏之の歌が500首以上紹介されて
いました。


書き込みいただいた皆さまに感謝です。



夕景3(2011-10-30)




明日(3日)伊津野重美さんのライブありますので、
お出かけください。

会場にて『生命の回廊』VOL.3 が先行販売されます。


********************************************************


    フォルテピアニシモ vol.7  ~ wish ~

http://homepage2.nifty.com/paperpiano/wish.html


 ひとはみな誰かの泉 いのち抱き露草の蒼踏みしめてゆく 



   伊津野 重美  朗読  

    田中 流  写真


日時:2011年11月3日(木・祝)12:30 開場/13:00 開演

場所:STAR PINE'S CAFE

料金:前売2,500円  当日3,000円 (別途ドリンク代)
チケット前売り発売 10月3日(月)より
前売りは店頭販売かweb予約
予約アドレス http://www.mandala.gr.jp/spc/ticket/yoyaku.html

STAR PINE'S CAFE http://www.mandala.gr.jp/

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  TEL:0422-23-2251
→ 吉祥寺駅より徒歩3分
吉祥寺駅・北口を出て、吉祥寺大通りを北に直進し、
ヨドバシカメラを越えた角を右折。
20mほど進むと左手にSTAR PINE'S CAFEが見えてきます。

*小学生以下のお子様のご来場はご遠慮くださいますようお願い申し上げます


 ◇ 伊津野 重美  Emi ITSUNO

1995年より作歌を、2000年より朗読の活動を始める。
2005年に第一歌集 『紙ピアノ』(写真/岡田 敦)を風媒社より刊行。
2010年に写真集『ataraxia』(岡田敦・伊津野重美)を青幻舎より刊行。
詩誌『生命の回廊』発行・編集。
2011年 笹井宏之作品集『えーえんとくちから』parco出版、編集委員。
自らの企画で演出、出演をこなしながら、他の作家や他ジャンルとの
コラボレーション作品の制作にも積極的に取り組んでいる。
2007年より朗読ライブシリーズ「フォルテピアニシモ」を開始する。
空間と時間までも<詩>へと昇華させる朗読は、祈りのようでもある。

〈paperpiano〉 http://homepage2.nifty.com/paperpiano/


 ◇ 田中 流  Nagare TANAKA

日本写真芸術専門学校卒業
書籍 歌集『薄い街』(佐藤弓生)沖積社
    『A面B面』写真集+戯曲(工藤千夏) 渡辺源四郎商店
    『フレンチブルドックぶるるんの銚子電鉄一匹旅!』イーストプレス
    『八本脚の蝶』(二階堂奥歯)ポプラ社など多数。
その他 ことばをうたうバンド『あなんじゅぱす』とのコラボパフォーマンス
舞台美術写真:青年団公演「S高原から」「砂と兵隊」 (作・演出:平田オリザ)
舞台写真・ライブ写真撮影、ワークショップ講師など多岐にわたり活動中。

〈田中流フォトギャラリー〉 http://tanakanagare.deca.jp

 ~ fortepianissimo vol.7 ~

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11月12日(土)に開催される加藤治郎さんの講演会
「彗星のように現代短歌を駆け抜けた笹井宏之の世界」
を、10月27日の佐賀新聞で紹介していただきました。

12日午後6時より、福岡市天神の警固神社神徳殿にて。

ブックオカ佐賀新聞記事(2011-10-27)
(↑クリックすれば文字が大きくなります)

講演会の中で、午後8時頃から碗琴演奏をさせていただくことに
なっています。





残照 | 02:00:08 | Trackback(0) | Comments(6)