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■プロフィール

笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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ひかりふる 青空
   夕景1(2011-06-28 19:00)

          喩えではなくてちぎれてゆくひとの、さようなら一枚の青空

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~





久しぶりの青空。


   夕景と紫陽花2(2011-06-28 19:00)

   

(写真:玄関からの夕景と紫陽花 19:00撮影)


暑い一日でした。


   夕景2(2011-06-28 19:00)



東京にいる高校時代の友人が一枚の写真を送ってくれました。
彼の職場の同僚の方が書をなさっていて、以前に『えーえんとくちから』を
紹介してくれていたということで、その歌の中から気に入ったものを幾つか
書にしていただいた作品の一つを写して下さったそうです。

書家の方にも・・・・・・。

様々な形で宏之が生きてくれていることがうれしいです。

前田君、坂本蘭風様、ありがとうございました。


     ひかりふる(書)1


      
      ひかりふる音楽室でシンバルを磨いて眠る一寸法師

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 くらげ発電 より ~



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残照 | 22:22:38 | Trackback(0) | Comments(0)
書評の紹介
   早朝の山際

       だんだんと青みがかってゆくひとの記憶を ゆっ と片手でつかむ

             ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 たくさんのいとこ より ~





今月もいろいろな方が宏之の歌集を紹介して下さっています。


2011/06/21
一首鑑賞
日々のクオリア
澤村 斉美さんが次の歌を評して下さっています。

さよならのこだまが消えてしまうころあなたのなかを落ちる海鳥

             笹井宏之『てんとろり』(2011年)


今泉洋子さんが教えてくださいました。ありがとうございました。



『歌壇』7月号 山田航さんが『てんとろり』を評してくださいました。

岸原さやさんがコピーを送って下さいました。ありがとうございました。



『短歌研究』7月号 「作品季評」で『てんとろり』をお三方が対談で、

評してくださいました。



『タウン情報さが』6月号の「佐賀の人」Vol.228で歌人笹井宏之を
紹介していただきました。



6月12日の熊本日日新聞に熊本大文学部准教授の西槇 偉(にしまき いさむ)先生が
『ひとさらい』『てんとろり』をご紹介くださいました。

本田由美さんが教えてくださいました。ありがとうございました。



みなさま、本当にありがとうございました。


(続きを読む)で本文を紹介しています。

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残照 | 02:48:19 | Trackback(0) | Comments(0)