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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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鹿児島の春爛漫
   菜の花(2011.02.26撮影:出水にて)
   
      いつかきっとただしく生きて菜の花の和え物などをいただきましょう

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』くつみがき より ~




一昨日(25日)は鹿児島県出水市に出張でした。
九州で唯一のツルの越冬地として有名で、毎年1万羽の
ツルが飛来してきます。

出水市に嫁いでいる姉から、

「車でくるなら、碗琴を持ってきて」

の一言で、一泊させてもらい翌朝、とある集いで碗琴を
演奏してきました。

滅多に車で鹿児島県まで出かけることはありませんので、
有田の観光の仕事に携わるものとしては、また姉の頼み
とあらば、長幼の序、一も二もなく二つ返事。

140名ほどお集まりで、とても喜んでいただきました。


さすがに南国鹿児島、春爛漫でした。

姉の家の周囲を散歩したところ、色とりどりの春が一面に
広がっていましたので、一足早く春のお裾分けを。


まず、庭先で紅梅が迎えてくれました。

紅梅(2011.02.26撮影:出水にて)

白梅。
白梅(2011.02.26撮影:出水にて)

八重椿。
八重椿(2011.02.26撮影:出水にて)

まだつぼみでしたが、ハクモクレン。
ハクモクレン(2011.02.26撮影:出水にて)

ザボン。
ザボン(2011.02.26撮影:出水にて)

黄色。

黄色(2011.02.26撮影:出水にて)

そして、紫の絨毯。

紫の絨毯(2011.02.26撮影:出水にて)


そして、そして何と。

早咲きの桜(2011.02.26撮影:出水にて)

梅の花かと思ったら、

桜1(2011.02.26撮影:出水にて)

早咲きの桜でした。

桜2(2011.02.26撮影:出水にて)


一足早く、梅と桜のまさに「贅沢な花見」をしてきました。


鹿児島まで、春を迎えに行ってきました。   

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残照 | 10:30:26 | Trackback(0) | Comments(2)
春眠
     春眠(2011.02.19撮影)

     ここちよい虚構 あなたが包帯のかわりに猫をまく春の夜の

         ~ 笹井宏之 『世界がやさしくあるためのメモ』 より ~




昨日(2月22日)は「猫の日」だったらしい。

知ってか知らずか、我家の猫さんたちは今日も休眠中。



このところ、陽ざしがやわらかい。

     山茶花(2011.02.20撮影)



みなさまにご紹介いただいているブログもあたたかい。


sironeko   2月21日

阿智胡地亭の非日常  2月22日

HIDAMARI_0004の日記  2月20日


ありがとうございました。


     夕景1(2011.02.20)

      国境のどうぶつたちを染めてゆく あれは夕日よね、夕日よね

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 国境のどうぶつたち より ~



(写真:2011.02.20 18:15撮影)


春の日が、日一日と長くなっています。

残照 | 03:51:15 | Trackback(0) | Comments(4)
碗琴
     佐賀新聞碗琴掲載(2011.02.20)

     ほしのふるおとを録音しました、と庭師がもってくるフロッピー

              ~ 笹井宏之 『てんとろり』 飛ぶもの より ~




今日の佐賀新聞 日曜ワイドに碗琴を紹介していただきました。

ウェブ・携帯連動(企画)ということで、動画でも紹介されていました。


佐賀新聞日曜ワイド「きこえてくるのは」


最近はあまり「碗琴」では検索しないのですが、You Tube で検索したら
佐賀新聞社で昨年6月27日の読者文芸大会の折に、
「歌人筒井(笹井)宏之の短歌と音楽」と題して講演した時のニュースが
アップされていました。

読者文芸大会(2010年6月27日)


佐賀新聞読者文芸大会講演要旨(2010年7月7日)は追記に。(↓続きを読む≫)




【ブログ紹介】

凄い才能!!!だいたひかるの気まぐれ日記より  2月18日

ありがとうございました。



追伸:今、書肆侃侃房さまよりメールをいただき、下記の2件の情報を送っていただきました。
   また、歌集『てんとろり』『ひとさらい』の重版ができたとのご連絡もいただきました。
   ありがとうございました。


   本日の日経新聞に文化部の舘野記者が宏之の歌集をご紹介くださいました

日経新聞(2011.02.20)


   また、毎日新聞の西日本版に須藤歩実さんがエッセイ「おくすり短歌」
   に『てんとろり』をご紹介いただいていました。

須藤歩実さん「おくすり短歌」(2011.02.20)


舘野様、先日は有田の方まで取材にきていただきありがとうございました。


須藤様、いつもお心遣いいただきありがとうございます。
あたたかくなりましたら、また有田の方にもお出かけください。
和子さんも待っています。


今日はたくさんの方に「碗琴」や歌集、宏之のことを
ご紹介いただきました。



皆さま、ありがとうございました。

続きを読む >>
残照 | 13:08:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ほこら
          武雄神社の大楠(2011.02.13撮影)

    ほこらにはあなたのねむりだけがありあなたはどこへ行ったのだろう

                 ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さようなら より ~



(写真:武雄神社の大楠 2011.02.13 撮影)




今日、宏之を弟のように可愛がって下さった笹公人さんよりメールを頂戴しました。
このたびの歌集3冊の上梓をとても喜んでいただき、短歌ブログ「笹短歌ドットコム」
で、宏之の歌集をご紹介いただきました。

ありがとうございました。


もうおひとり、田川ミメイさんがご自分のブログ 「トルニタリナイコト」(2月16日)
で、宏之のことを紹介してくださいました。
昨年の1月27日にもご紹介いただいていて、この時のブログがとても心に残っています。

ありがとうございました。


「赤穂笛の会 羽音色 はねいろ」 2月16日 でもご紹介いただきました。


皆さま、本当にありがとうございました。

残照 | 23:08:25 | Trackback(0) | Comments(0)
バレンタインデイ
     ごんちゃんとみーたん(2011.02.12)


     かなしみが冬のひなたにおいてある世界にひとり目覚めてしまう

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より ~






ごんちゃん(左)とみーたん(右)のバレンタインデイの会話。



ごん「ひろゆきにいちゃんにチョコレートがたくさん届いたんだって」

みー「よかったね」

ごん「おとうさんより多かったみたい」


おとうさん「・・・・・・」



ごん「おかあさん、今日はお出かけしてチョコを配ってたよ」

みー「よかったね、お出かけできて」

ごん「おとうさんにはチョコなかったみたい」


おとうさん「・・・・・・」



二人の会話は聞かなかったことにしよう、っと。



     夕景1(2011.02.12.17:50)

午後5時50分、職場からの夕景。だいぶ日が長くなってきました。

この2,3日は雪が舞う寒い日でしたが、確実に春の足音が聞こえてきます。



【ブログ紹介】

海に吹く風 2月12日  2月14日

HIDAMARI_0004の日記  2月14日

てらやまへメール  2月14日  


残照 | 23:55:40 | Trackback(0) | Comments(4)
アーカイブ わたしへ (最後の交換日記より)
二人の会話


わたしへ           【2006/11/01 16:33】 | 短歌交換日記 |


次々と涙のつぶを押し出してしまうまぶたのちから かなしい   

笹井宏之




どんどん、泣いたらいい。

悲しくてつらくてどうしようもないときは、
どんどん泣いたらいい。

もう、言い尽くされてしわしわになった言葉だけれど
いつか、晴れる日がくる。

それまで、川や海ができるくらい、泣いて、泣いて
泣いたらいい。

そうして、いつかまっさらな空にであえたら
そうだね、散歩でもしよう。



【ゆうなぎ手帖】 笹井宏之 最後の投稿より~


       ◇◇◇



友人・知人より宏之の歌集・作品集についての情報をいろいろと
教えていただいております。
有田にいて、文芸・学芸とはあまり縁のない生活をしている私に
とりましては、大変ありがたいことです。

少し紹介させていただきます。


「2月7日に京都大学の東郷雄二教授が、短歌コラム「橄欖追放」
『てんとろり』の書評をアップされた」ことを教えていただきました。
東郷先生には2009年2月16日にも紹介していただいたことがありました。

ありがとうございました。


「2月7日(月)の東京新聞夕刊、文芸欄の匿名時評【大波小波】の
「黒鳥」氏という方が、『てんとろり』のことを取り上げて下さっている」
と教えていただきました。「笹井宏之の遺歌集」として引用歌は、

どろみずの泥と水とを選りわけるすきま まばゆい いのち 治癒 ゆめ

CryではなくてSingであるといふ 死の前の白鳥の喘ぎも

たましいのやどらなかったことばにもきちんとおとむらいをだしてやる



東京新聞はこちらでは読めませんが、「歌壇を越えてもっと読まれてほしいものだ」
と書いていただいているようです。

ありがとうございました。



他にもいろいろな方のブログでご紹介いただいております。


「dal0044」 HN「AnnaMaria」  2月9日

CAP・Groupえふブログ 2月7日

モノガタリ 2月8日

風路のこぶちさわ日記 2月8日
 
あそびをせんとや~あそびっこ~ 2月9日


皆さまに感謝です。

残照 | 22:36:41 | Trackback(0) | Comments(7)
2月7日の新聞(その2)と追悼朗読会
追悼朗読会1(2011.01.22)

         桃色の花弁一枚拾い来て母の少女はふふと笑えり  

                 ~ 筒井宏之 「佐賀新聞」掲載作品より ~



西日本新聞の記者さんから1月22日の追悼朗読会の時の写真を何枚か
送っていただきました。

私たちが全く会場の写真を撮っていませんでしたので、お願いしたところ
快く送ってくださいました。

少し紹介します。

上の写真は「おおはくちょうのそら」を朗読している笹井の母、和子さんです。
絵本のスライドは私がパソコンを使いプロジェクターから映し出す担当。
弟孝徳がこの物語のために作曲した約16分の曲を流しながらの朗読でした。

とっても上手でした。
和子さんの朗読と次男孝徳の曲に感動しました。

宏之に捧げる私たち家族3人の合作でした。

宏之ももちろん参加していましたので「4人の合作」でした。


追悼朗読会2(2011.01.22)

会が終わり、入口受け付けロビーでの談笑風景。とてもなごやかでした。
カウンターでは3冊の本を販売していただきました。

一番手前に頭だけ後姿で私も登場です。


追悼朗読会3(2011.01.22)

ロビーの奥に、宏之の写真(タペストリー)と宏之が愛用したフルートを飾りました。

宏之が奏でる「浜辺の唄」が、私たちには聞こえてきました・・・・・・



和子さんの朗読の後に、たくさんの親しい方たちが思い想いに宏之の歌を、そして
宏之とのエピソード、思い出を語ってくださいました。

語って下さる方のひととなりや、読んで下さる宏之の短歌から私がその場でイメージ
した曲を、即興でしたが碗琴で重ねさせていただきました。

合間に宏之の【SaSa-Note】から「生命の回廊」などの楽曲を聴いていただきました。

最後は私の大好きな曲「桜」を流して、会を閉じさせていただきました。


「手作りの和やかなすてきな会でしたね」
と、お集まりいただいた皆さまから労いのおことばを頂戴しました。



2月7日の新聞(その1)の続きは、長くなりますので追記に西日本新聞に掲載された
全文を記しました。よろしかったら、下記の続きを読むクリックしてご覧ください。


続きを読む >>
残照 | 20:54:49 | Trackback(0) | Comments(2)
2月7日の新聞(その1)
     西日本新聞・佐賀新聞(2011.02.07)

     半分は活字でできているひとの頬のあたりに付箋をつける

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』 翡翠少年より ~



今日(2月7日)の佐賀新聞の1面「有明抄」と西日本新聞10面「学芸・芸術」のコーナーに
大きく、宏之のことと今回刊行された3冊の本の紹介をしていただいた。

佐賀新聞「有明抄」では26歳の若さで亡くなった石川啄木になぞらえて紹介していただいた。

     佐賀新聞1面 有明抄(2011/02.07)

2011年(平成23年)2月7日(月曜日)1面『有明抄』より

石川啄木は1910年、24歳で処女歌集「一握の砂」を出版した。序文の薮野椋十(むくじゅう)
は、当時朝日新聞社会部長だった武雄市出身の渋川玄耳(げんじ)の筆名だ。渋川は熊本時代
に親交のあった夏目漱石を朝日新聞の社員に迎え、啄木を歌壇の選者に登用した◆「いたく錆び
しピストル出でぬ/砂山の/砂を指もて掘りてありしに」。これまであまり取り上げられなかった
題材を使い、3行に書き分けたスタイルは、新しい抒情と評判を呼んだ。しかし啄木は肺の病が
進み、26歳で世を去った。◆2年前に啄木と同じ26歳の若さで亡くなった有田町の歌人笹井
宏之さんの短歌作品が、脚光を浴びている。昨年12月に作品集「えーえんとくちから」(PAR
CO出版)が、今年1月24日の三回忌には第一歌集「ひとさらい」と第二歌集「てんとろり」
(ともに書肆侃侃房)が出版された◆これで笹井さんが生前に発表したほとんどの作品が活字で
読めるようになった。笹井さんは、重度の身体表現性障害で自宅療養しながら、新聞や「ケータイ
短歌」番組などに投稿した。笹井さんにとって短歌は「遠い異国を旅する」手段だった◆「庭先に
いくつもの手がやってきて互いの指をよせあっている」「パジャマ着たまま沈んでいく人を失礼
しますといってなでている」。分かりやすい言葉だが、語られている出来事は現実ではない。でも、
あってもおかしくないと思わせ、言葉の響きが気持ちいい◆「てんとろり」に収録された「冬の
よろこび」37首は本名の筒井宏之名で佐賀新聞歌壇に掲載された。
「花冷えの龍門峡を渡りゆくたつたひとつの風であるわれ」。
啄木が現代でも親しまれているように、笹井さんの歌の魂も風となってよみがえった。 (園)



西日本新聞の文化部の女性記者さんは、有田まで2度取材に来ていただいた。
宏之と同い年でした。

宏之のことを、宏之の歌を、私たちのことを、先月22日の追悼朗読会のことを丁寧に、
あたたかく紹介していただいた。

西日本新聞10面 学芸・芸術(2011.02.07)

透明感とかなしみをたたえた作風で将来を嘱望された佐賀県有田町の歌人、笹井宏之さん=本名
筒井宏之=が26歳で亡くなってから、先月24日で2年が経った。同日には『えーえんとくちから
笹井宏之作品集』と第2歌集『てんとろり』が刊行された。これまでオンデマンド本(ネット注文の
印刷本)しかなかった生前唯一の歌集『ひとさらい』も、新装版の第1歌集として書店に並んだ。
遺された作品群は一層の広がりを見せている。

        ◇◇

長くなりましたので、続きは明日紹介します。取り上げていただいた歌のみを。


吊り革に救えなかった人の手が五本の指で巻き付いている

すこしずつ存在をしてゆきたいね なにかしら尊いものとして

したいのに したいのに したいのに したいのに 散歩がどういうものかわからない

ああそれが答えであった 水田に映るまったいらな空の青

ゆびさきのきれいなひとにふれられて名前をなくす花びらがある

                                         ~ 笹井宏之 ~

残照 | 23:59:38 | Trackback(0) | Comments(0)
春のおとずれ
        第7回有田雛のやきものまつりポスター        


        私からもっとも遠い駅として初恋の日のあなたはわらう

                 ~ 笹井宏之 『てんとろり』 成層圏 より ~



肌寒い朝でしたが、今日はやわらかな春の日差しが降りそそいでいます。

ささやかな春の訪れをあちらこちらに見つけては、思わず微笑んでいます。


有田では「第7回有田雛のやきものまつり」が2月11日(金・祝)
から始まります。3月21日(春分の日)まで開催されます。

今回のポスターは柿右衛門窯で製作したお雛様。
お顔の表情と泉山陶土の磁肌がとてもうつくしい。

「想いを、飾る。」

キャッチコピーも美しい。

春の有田にお出かけください。

     有田焼プランターの小花たち(2011.02.06撮影)
     (写真:有田焼プランターの小花たち。2011.02.06撮影)



この数日間、いろいろな方から宏之の歌集をご紹介いただいている
とのお知らせを頂戴しています。
ありがとうございます。少し紹介させていただきます。


「日々のクオリア」  1月31日の今日の一首鑑賞で黒瀬珂瀾さんが。

something like that   2月2日に大松達知さんが。

ogihara.com  2月5日に荻原裕幸さんが。

極彩色イマジネイショーン!  2月1日。さらにもう一回

けんとまん  1月30日

海に吹く風 2月1日 さらに 2月3日

テレビ日誌 徒然つづれ織り  1月30日

デッサン  1月24日

たかお=うどイズム  1月24日

ナガスクジラの夢  1月24日

abkzsの本棚  1月15日



銀河最終便 風間祥WEB短歌日記  1月28日

同 関連記事「笹井宏之」より


まだまだ、私の存じ上げないところでたくさんご紹介いただいております。

ありがとうございます。


残照 | 13:14:53 | Trackback(0) | Comments(2)
春立ちぬ
          積文館書店有田店1(2011.02.04撮影)


水田を歩む クリアファイルから散った真冬の譜面を追って  

                     ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 より ~



暦の上では立春。
こころなしか春の日差しが感じられるようになりました。


友人が、
「本屋さんに宏之さんの本がたくさん並んでいたよ」
と教えてくれたので、先ほど積文館書店有田店へ。

積文館書店有田店3(2011.02.04撮影)

先月にもまして、今回はかご一杯に3冊の本が平積み
されていました。

『えーえんとくちから』『てんとろり』そして『ひとさらい』

私もはじめて3冊の本が店頭に並んでいるのを見ました。

冒頭の歌と宏之の写真パネルが佐賀新聞の記事とともに
飾られていました。

     積文館書店有田店2(2011.02.04撮影)



店長にお礼を述べて、書店を後にしました。


春がもうすぐそこまで来ています。


残照 | 20:07:01 | Trackback(0) | Comments(5)

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