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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
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【温帯空虚】
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療養生活あれこれ

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大公孫樹の下で
     樹齢千年の大公孫樹(2010.11.20撮影)

千年の眠りののちに語られる世界がやさしくあるための嘘    笹井宏之


国指定の天然記念物、泉山の大公孫樹です。
樹齢千年といわれています。
英山(はなぶさやま)の山懐に抱かれ、千年もの長い間、
有田を、有田の人々を見守り続けてきました。

          大公孫樹看板(2010.11.20)


今日から「秋の有田陶磁器まつり」が始まりました。
秋晴れの下、たくさんのお客様が来てくださいました。

午後3時から1時間、この大公孫樹の下で碗琴演奏を
行いました。



2年前は宏之と一緒に、この大公孫樹の下で演奏しました。
宏之はフルートを吹いてくれました。

今日も宏之と一緒に演奏しました。


宏之のためにオカリナで「浜辺の歌」を・・・・・・

途中で、宏之のフルートの音色が重なってきました。



大公孫樹は知っています、二人で演奏したことを。



     陶山神社2(2010.11.18)

陶山神社の紅葉も色あざやかです。

          陶山神社1(2010.11.18)

秋の有田、とても素敵ですよ。


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残照 | 19:55:25 | Trackback(0) | Comments(2)
Autumn in Arita
     2010.11.07-4

食卓にもみじの苗が二、三本あがっていたらそれは希望です

           ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 より ~



          2010.11.07-2
          (写真:自宅前の紅葉。2010.11.07撮影)

有田の紅葉も見頃になってきました。

          2010.11.07-3

昨年植えた宏之のハナミズキも・・・・・・

葉が残り少なくなってきました・・・・・・

          2010.11.07-1

玄関前の・・・何とかいう葉も・・・・・・

この1週間でだいぶ色づいてきました。




「第6回 秋の有田陶磁器まつり」 が20日(土)から始まります。

秋の有田をゆっくり、のんびり心ゆくまで楽しんでください。

19日(金)の午後6時から「有田陶磁の里プラザ」(有田焼卸団地)では
「有田のちゃわん祭り」(11/20~24)の前夜祭があります。
「碗灯」が並びます。私は「有田磁器太鼓」で出演します。

初日(20日)は、午後3時頃に泉山大公孫樹の前の口屋番所跡の広場で
碗琴を演奏しているかも・・・・・・

23日は、午後6時30分から、中樽の「富右ェ門窯」で碗琴演奏を頼まれました。
そのあと7時からライアーの素敵な演奏がありますので、私も楽しみです。
もしかしたら、ライアーの方にお願いして、碗琴と一緒に演奏を・・・・・・

などと楽しいことを思っています。




残照 | 06:13:48 | Trackback(0) | Comments(2)
霜降月
     F1000444-1021.jpg
     (写真:晩秋の伊万里湾沿いの小さな灯台。2007.11.22 宏之投稿写真)

あの雲も秋を終はらせやうとして赤く、さうして壊れてゆけり   筒井 宏之

   ~ 2008年12月11日 佐賀新聞読者文芸投稿作品 ≪一席≫ より ~




今年も早いもので、明日(7日)は暦の上では立冬。
そろそろ冬支度の候となりました。


     ミニバラ(2010.11.06)
     (写真:ミニバラ。2010.11.06撮影)

和子さんの誕生祝のミニバラも可憐な蕾がだいぶ膨らんできました。


     玄関の花(2010.11.06)
     (写真:2010.11.06 撮影の玄関の花たち。名前は・・・よくわかりません)


そろそろ霜が降りそうなので、明日は玄関の花たちを
家の中に入れてあげようと思っています。




10月28日にちょっと紹介しましたが、伊津野重美様の
編集・発行の 『生命の回廊』 VOL.2 が届きました。

ご執筆くださいました皆さま方に、そして発行にご尽力いただきました
関係者の方々に、こころからお礼を申し上げます。

また、伊津野様には11月3日に開催されました
「フォルテピアニシモ vol.6 ~ 届かないかたち ~」
でも、宏之の歌を取り上げていただき、本当にありがとうございました。

遅ればせながら、今回のご公演もご盛会であった由、こころから
およろこび申し上げます。
お疲れのことと思いますので、しばらく憩われますように。


     『生命の回廊』VOL1・2
     (写真:『生命の回廊』 VOL.1・2)



残照 | 23:59:18 | Trackback(0) | Comments(2)
秋深し・・・
     新潟市のけやき通り

楽歌三昧 092:ホテル より

さむがりのたましいたちを宿らせてけやきホテルの夜が明けてゆく
~ 笹井宏之 (【温帯空虚】) ~
 

あったかそう。
けやきの木って大好き。落ち葉が嫌われる上に丸裸になっちゃう冬も。
大きなけやきの木の中にほこっと一晩もぐりこんで寒い夜をやり過ごす「たましいたち」。
たくさん寄り添うように宿っているからけやきもほっこり暖かくなる。
「宿らせて」という言葉が「たましいたち」と「けやきホテル」をそんな景色に結びつける。
普通のホテルと人間の景色として読むのはもったいない気がした。
優しい絵の絵本を読んだような気分。

(写真:新潟市のけやき通り ネットからお借りしました)




だいぶ秋も深まってきました。
有田の方も紅葉が少し色づき始めました。

     泉山大公孫樹
     (写真:泉山大公孫樹ととんばい塀)

11月は「秋の有田陶磁器まつり」があります。
今年で第6回を数え、有田の秋の風物詩として
定着してきました。
前半の10月31日~11月3日までは、有田の
中樽地区で「うーたん秋の窯まつり」が開催され、
初日(31日)は私も、午前・午後の2回「碗琴」
の演奏を行いました。

今日(3日)も、肥前佐賀出身の売茶翁に因んで
今年6月に佐賀市内に建てられた「肥前通仙亭」
という館で、午前11時と午後1時の2回、各々1時間
の「碗琴コンサート」でした。
地元のテレビ局・ラジオ局と新聞社が取材に来ていて
夕方のローカルニュースでコンサートの様子が放送
されました。

11月20日~24日は有田町全域で「第6回秋の有田
陶磁器まつり」
が開催されます。
泉山の大公孫樹(国の天然記念物)と泉山磁石場近くの
有田町歴史民俗資料館の紅葉がとてもきれいです。

秋の有田の街並みをゆっくりのんびり散策してみませんか。

有田観光情報センターからのお知らせでした。

     第6回秋の有田陶磁器まつり


残照 | 20:40:17 | Trackback(0) | Comments(0)

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