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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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我家の桜、満開
桜1


桃色の花弁一枚拾い来て母の少女はふふと笑えり

       ~筒井宏之 佐賀新聞投稿作品より~



我が家の桜が今、満開です。
花冷えの今朝、綺麗に咲き誇っていましたので
携帯で写真に収めてきました。

宏之と一緒に、お花見でも……


桜2

桜3

桜4

桜5

英山にも山桜がチラホラ咲き始めました。

桜6

桜7

桜8

桜9



10日程前から、私のメールアドレスに受信できなくなりました。
修復するまで、しばらくメールアドレスを変更します。





残照 | 12:44:17 | Trackback(0) | Comments(3)
桜(H22.3.21)


「はなびら」と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい

                   ~笹井 宏之『ひとさらい』より~



昨年の3月20日は東京で「偲ぶ会」を開催していただきました。

あれから一年が経ちました。

あの日有田を発つ時、我家の桜は7~8分咲きでした。

今年の我家の桜は、今3~4分咲きでしょうか。


また、宏之が好きだった桜の季節が訪れました・・・・・・



(写真:今朝の我家の桜)


残照 | 14:37:23 | Trackback(0) | Comments(5)
アーカイブ その2
雪の英山3


南極のとけなくなった雪たちへ捧ぐトロイメライの連弾

            ~笹井宏之『ひとさらい』より~



アーカイブ その2


ぼんやりとたしかに    【2006/08/01 02:28】 | 短歌交換日記 |

愛のようなものを両手で受けとめる ハイビスカスの咲き誇るなか
                          笹井宏之

はっきりとは覚えていない。
ただ、感触だけはしっかりと両手に残っている。

きょうも、あすも、
誰かにありがとうをいいながら生きてゆくのだろう。




かるいきず    【2006/08/07 03:57】 | 短歌交換日記


いちばんに消えてなくなりそうだった星のひかりに頬を切られる
                         笹井宏之


油断していた。

夜。
田舎道を歩いていると、
ときどきこういうことが起こる。

あれは、誰の願いだったのだろう。



ざわわ ざわわ   【2006/08/26 22:11】 | 短歌交換日記 

さとうきび畑の唄をうたいきり夏大根ざくりと刻む母
                    笹井宏之

 
母の鼻歌にはおおきな特徴がある。

 ・途中で半音、あるいは一音転調する(無意識に)
 ・安定したビブラート(小学校の頃からどうしてもかかってしまうとか)
 ・まるでソプラノ歌手見習いのような声(10年発声練習をやったらしい)
 ・リズム感、ゼロ

最後の一点がなければ、由紀さおりにも負けないくらいなのに。
(ちなみに本人は由紀さおりが好きではない)

まあでも、歌は楽しむことがいちばん。
詠むほうも、唄うほうも。






雪の煙突(H22.3,11)

3日前は雪。英山も我家の煙突もうっすら雪化粧。

昨日は、上着の要らないぽかぽか陽気。


そういえば、昨年の今頃はさくらのつぼみがちらほらほころび始めていました・・・・・・



(写真上:うっすら雪化粧した英山。写真下:我家 3月11日撮影)

残照 | 02:36:51 | Trackback(0) | Comments(4)