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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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【温帯空虚】
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碗灯
碗灯


えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい   

                                ~笹井宏之『ひとさらい』より~



2009年が終わろうとしています。

友人・知人、そしてお顔も存じあげない多くの方々に励まされ

支えていただいた2009年。

2009年という年を忘れることはないでしょう、永遠に・・・・・・



今年の正月に宏之が最後のブログで願ったように

新しい年、みなさまが「しあわせであるといい」


ささやかな明日、そして健やかな新年をお迎えください。



有田では、大晦日の夜から元日にかけて「碗灯」が灯されます。
陶祖・李参平を祀る陶山神社で、神社の入り口から境内まで、
約1500個の灯明が並びます。


今夜は宏之と碗の灯りで、新しい2010年を迎えようと思っています。


永遠解く力を下さい・・・・・・


(写真:昨年の「碗灯」風景)

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残照 | 02:32:10 | Trackback(0) | Comments(15)
白い一日
雪景色1(2009.12.19)


猫に降る雪がやんだら帰ろうか 肌色うすい手を握りあう       (笹井宏之 『ひとさらい』より)



昨日は煙突もうっすらと雪化粧。

庭先に積もった雪を見ると

やっぱり思い出します・・・・・・


(写真:2009年12月19日早朝、我家の雪景色)

残照 | 01:15:49 | Trackback(0) | Comments(5)
『週刊新潮』に俵万智さんが宏之の歌を・・・・・・
ゲーテ博物館


≪週刊新潮12月17日号 新々句歌歳時記≫より

美術史をかじったことで青年の味覚におこるやさしい変化   笹井宏之

 勉強をはじめてすぐやめてしまうことを「かじる」と言うが、
その言葉から発想した、奇妙な味わいの歌。「味覚」は、絵画を
味わうときの味覚ととらえることもできるが(中途半端な知識が、
鑑賞に影響を与えるような)、むしろストレートにものを食べる
ときの味覚ととったほうが、おもしろい。人生は、割り切れない、
妙な因果関係に満ちている・・・・・・そんなメッセージを感じること
も可能だろう。『ひとさらい』(平成二十年・ブックパーク)

俵 万智



昨日、東京町田に住む高校時代の友人が宏之のお参りに
きてくれました。
その友人は、秋山佐和子さんの『玉ゆら』にも宏之のこと
を何度か紹介してくれ、また今年3月20日に東京で開催
していただいた偲ぶ会にも出席してくれました。
「宏之君の歌を俵万智さんが書いてくれていたよ」
と週刊新潮(12月17日号)を持ってきてくれました。



(写真:5年前にドイツ・デュッセルドルフ「ゲーテ博物館」で開催した「有田陶芸展」会場)  

残照 | 03:02:29 | Trackback(0) | Comments(2)
ありがとうございました。
ハナミズキ(12月6日)


水田を歩む クリアファイルから散った真冬の譜面を追って

                              (笹井宏之 「ひとさらい」より)


今日の有田はどんよりとした冬の空です。

一月前に植えたハナミズキの最後の一葉が
揺らいでいます・・・


今日、NHK総合テレビで10時5分からの「地球発!ぐるっと日本」
という番組の中で11時頃まで、8月8日のBShiで放送していただいた
「あなたの歌に励まされ~歌人筒井宏之 こころの交流~」の再放送が
ありました。
半年以上取材していただいたディレクターの小室さんも出演され丁寧に
コメントしていただきました。

今、たくさんの方からメールや電話をいただいています。
このブログにもたくさんの方から書込みをいただいています。

お一人おひとりにお礼を申し上げたいのですが、取り急ぎこの場で
お礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。


(写真:先ほど撮ったハナミズキと煙突)


残照 | 15:04:37 | Trackback(0) | Comments(13)

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