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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

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 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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惜春
  桜吹雪1(2017-04-12)

    わがうちに散る桜あり 君の名を呼ぶとき君はきらきらと風    2006.4.27

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~



今年の桜は例年より半月ほど遅く、4月になってから開花しました。

入学式の頃に見頃になりました。


  桜1(2017‐04‐07)
  桜5(2017‐04‐09)
  桜2(2017‐04‐07)

     桃色の花弁一枚拾い来て母の少女はふふと笑えり    2005.04.28 
 
       ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




先週まで花びらを残していましたので、今年は遅くまで桜を愛でることができました。


  桜7(2017‐04‐09)
  葉桜1(2017‐04‐16)

    葉桜を愛でゆく母がほんのりと少女を生きるひとときがある    2008.5.29

       ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


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残照 | 00:14:17 | Trackback(0) | Comments(0)
旅立ち
  ごんちゃん5(2012-03-16)

    猫に降る雪がやんだら帰ろうか 肌色うすい手を握りあう

     ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~ 





26日(日)午後10時15分、ごんちゃんが旅立ちました。

15歳、あとひと月で16歳を迎えることになっていました。


  ごんちゃん2


2002年4月28日に我が家にやってきたごんちゃん。

とてもハンサムボーイでした。



  F1000892.jpg
  (2009-01-05 撮影)

宏之の最後の『些細』のブログ(2009年1月5日) にはこの写真が掲載されていました。

ごんちゃん6歳の時でした。



謹賀新年   投稿日:2009-01-05 Mon

わたしのすきなひとが
しあわせであるといい

わたしをすきなひとが
しあわせであるといい

わたしのきらいなひとが
しあわせであるといい

わたしをきらいなひとが
しあわせであるといい

きれいごとのはんぶんくらいが

そっくりそのまま
しんじつであるといい




  ごんちゃん7(2012-10-14).

  午後きみはひかりのかごを編んでをり 居眠りをするわれの傍ら    2007-3.15 
   
         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




10日前までは元気に走り回っていました。

突然の別れでした。



  ごんちゃん3(2013-12-07).
  
  ごんちゃん2(2013-12-07)

  ごんちゃん1(2016-08-09)

       花束をかかえるように猫を抱くいくさではないものの喩えに

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




  ごんちゃん2



昨夕、ごんちゃんが特になついていた孝徳と和子さんと私で野辺の送りをいたしました。

我家ではみーたん兄ちゃんと妹ののんちゃんもお見送りしました。



  ごんちゃん3
  ごんちゃんと和子さん1
    ( ↑↓ 2012-11-10 撮影  ↓↑) 
  3猫さんたち2
  3猫さん



  200903211433000.jpg
  



今年の桜を見ることなく宏之のところへ旅立ちました。  合掌




  桜のつぼみ3(2017-03-21)

    つぼみより(きみがふたたびくるときは、七分咲きにはなっていたいな)

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 03:21:53 | Trackback(0) | Comments(4)
『些細なうた』上演
  白梅6(2017-02-26)

        たっぷりと春を含んだ日溜りであなたの夢と少し繋がる

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




2月も終わり今日から3月。

有田もだいぶ春めいてきました。


  英山1(2017-02-26).
  白梅5(2017-02-26)

      三月のあたまにかかる橋ありき 眠りののちに渡り終らむ   2007.2.22 

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




2月15日から23日までの鹿児島出張から帰り、25日〈土)は

17:00から上演の『些細なうた』を観に福岡に行ってきました。

  『些細なうた』台本1
    
  些細なうた3 些細なうた2


演出も大変面白く、休憩なしの100分でしたが、思わず見入っていて
あっという間でした。
初演とはまた違った演出で楽しかったです。

札幌での公演が3月11日(土)、12日(日)ですので、是非観ていただきたいです。

お知り合いの方がいらっしゃたら、紹介してください。


  些細なうたパンフレット(表)些細なうたパンフレット(裏)
           (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑)


予約はこちらから。 



  フキノトウ1(2017-02-26)

     雪原の蕗を芽吹かする光のごと我の上にも蒼天よあれ    2005.2.3

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  春の芽生え1(2017-02-26)
  白梅3(2017-02-26)

      ひたいから突き出ている大きな枝に花を咲かせるのがゆめでした

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 鮭フレークが降る交差点 より ~ 


残照 | 02:19:16 | Trackback(0) | Comments(2)
雪の一日
  白い一日26(2017-02-11)

      はつゆきがはつゆきでなくなる朝の、やさしいひとがころんでしまう

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 成層圏 より ~



昨日、今日と朝から白い世界が広がっていました。

今年初めての積雪でした。

  白い一日16(2017-02-11)
  白い一日6(2017-02-11)
  白い一日15(2017-02-11)

   どこまでも世界にひとりということのわが影連れて雪道あゆむ    2006.1.26

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~
 



有田の街並みも山並みも普段と違い真っ白な装いでした。


  白い一日11(2017-02-11)
  白い一日29(2017-02-11)
  白い一日28(2017-02-11)
  白い一日27(2017-02-11)

  白い一日10(2017-02-11)

       山嶺のようにあなたは立っている ひとみにうすいゆきをうかべて

            ~ 笹井宏之 『てんとろり』 くつみがき より ~




  白い一日13(2017-02-11)
  白い一日18(2017-02-11)
  白い一日25(2017-02-11)

          こなゆきを粉と雪とにしてみせたあの蒼白の唐茄子詩人

             ~ 笹井宏之 『てんとろり』 さんさろ より ~





筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸2017年2月の詩 二席 『両手』
  読者文芸2017年02月二席「両手」
   (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑)  




  白い一日21(2017-02-11)
  白い一日19(2017-02-11)

       さようならが機能しなくなりました あなたが雪であったばかりに

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 





  白い一日2(2017-02-11)
  白い一日17(2017-02-11)

      冬を越すことのできない花たちへおゆかけている おゆ あたたかい 

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より ~
   



  白い一日4(2017-02-11)
  白い一日3(2017-02-11)

       猫に降る雪がやんだら帰ろうか 肌色うすい手を握りあう

         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~


残照 | 23:59:07 | Trackback(0) | Comments(0)
一輪ほどの
  紅梅1(2017-02-05)

       みずとゆきどけみずであうきさらぎの、きさらぎうさぎとぶ交差点

           ~ 笹井宏之 『てんとろり』 昏睡動物 より ~ 




2月3日(金)に義兄が亡くなったので、週末は葬儀のため水俣まで行ってきました。

キリスト教式で執り行われ、通夜に相当する前夜祭(式)、告別式にあたる召天式は
賛美歌と献花でのお見送りでした。


  スイセン10(2017-01-24)
  生花2(松本さん)

       鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

              ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 
 




鹿児島県出水市の姉夫婦の家に泊まりましたが、梅がほころんでいました。

紅白の梅の花が少しだけ悲しみを癒してくれました。


  紅梅8(2017-02-05)
  白梅3(2017-02-05)

    ふわふわを、つかんだことのかなしみの あれはおそらくしあわせでした

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~ 




2013年に福岡西鉄ホールで生まれた『些細なうた』が、もう一度上演されることになりました。
福岡だけでなく、つくばと札幌でも公演があります。
初演時とは演出もがらっと変わったそうですので、楽しみです。

お申し込みは下記予約フォームからどうぞ。
非・売れ線系ビーナス レパートリーツアー第1弾『些細なうた』予約フォーム 


 些細なうたパンフレット(表) 些細なうたパンフレット(裏)
          (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)


≪つくば公演≫
日程 2017年2月11日(土)・12日(日) 全2ステージ
   11日(土) 18:00開演/12日(日) 13:00開演
   ※受付開場は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
会場 つくば市立ノバホール小ホール

≪福岡公演≫
キビるフェス~福岡きびる舞台芸術祭~参加作品
日程 2017年2月23日(木)~26日(日) 全5ステージ
   23日(木) 20:00開演
   24日(金) 20:00開演
   25日(土) 11:00開演/17:00開演
   26日(日) 13:00開演
   ※受付開場は開演の60分前、開場は開演の30分前です。
会場 パピオビールーム大練習室特設ステージ

≪札幌公演≫
日時  2017年3月11日(土)・12日(日)全2ステージ
    11日(土) 17:00開演/12日(日) 13:00開演
※受付開場は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
会場 シアターZOO


 
  生花1(前田君)

  紅梅4(2017-02-05)

     咲き初めし梅のニュースをくはへつつポストは雪を眺めてゐたり    2008.2.21

           ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~


残照 | 01:48:30 | Trackback(0) | Comments(0)
寒い一日
  スイセン2(2017-01-24)

      冬を越すことのできない花たちにおゆかけている おゆ あたたかい

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より ~ 




小雪がちらつく寒い一日でした。

裏山には水仙が凛として咲いていました。


  スイセン1(2017-01-24)
  スイセン5(2017-01-24)
  スイセン1(2017-01-24)

      鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も 

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~  




今日は宏之の祥月命日。

8年の歳月が流れました。


たくさんの人から心のこもった贈り物を頂戴しました。

ブログやツイッターには宏之の歌や詩をご紹介していただくとともに
あたたかいメッセージが添えられていました。



  生花3(2017-01-24)



福岡の歌人恒成美代子さんがご自身のブログ「暦日夕焼け通信」(1月24日)
にご紹介くださいました。


Twitterでueno_neco ‏@ueno_necoさんが つぶやいてくださいました。
「おはよう。目覚めたとき、笹井宏之さんの短歌が通知バーに届いていました。
やわらかく温かくなる。 #sasai0124
2006年04月30日(日)きりんの脱臼に載った笹井さんの詩。
このページ、消えてしまわないといいな。」

  きりんの脱臼(2006年04月30日(日))
  (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)



歌人の沼尻つた子さんも宏之のことをつぶやいてくださいました。
「ことしも今日が来ました。 #sasai0124
笹井宏之さんのこと - ウォータープルーフ



ありがとうございました。



1月24日。

あの日は何十年に一度の大雪でした。
昨年も白い一日でした。


  宏之旅立ちの朝(H21.1.25撮影) 
  白い一日5〈2016-01-24)

        さようならが機能しなくなりました あなたが雪であったばかりに 

             ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 


残照 | 20:20:55 | Trackback(0) | Comments(1)
白い光
  2017年元旦27

      白い光だなんて、教わっていないし、でもさわっていたから、ごめんなさい

             ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~ 




穏やかに2017年がスタートしました。

元旦の白い日差しに今年一年の安寧を祈願しました。


  2017年元旦8

    歳月の手形のやうに額を吹く風、その風に手を合はせたり    2009.1.9

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  2017年元旦5
  2017年元旦11
  2017年元旦29

      かなしみが冬のひなたにおいてある世界にひとり目覚めてしまう    

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より~ 




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2017年1月 一席 「俤(おもかげ)」
  読者文芸2017年01月一席「俤(おもかげ)」
       (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)



  2017年元旦21



そして、1月24日を迎えます。

8年の歳月が流れました。



  2017年元旦32
  2017年元旦9
 
     悲しみでみたされているバルーンを ごめん、あなたの空に置いたの
  
           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 23:30:39 | Trackback(0) | Comments(1)
年末余日少なき折から
  山茶花3〈2016‐⑿⁻08)

       かなしみが冬のひなたにおいてある世界に一人目覚めてしまう

         ~ 笹井宏之 『てんとろり』 やさしく、はぐれる より ~    




今年も残り少なくなってまいりました。

山茶花もだいぶ花びらを落としました。


  山茶花4〈2016‐⑿⁻08)
  山茶花5(2016-12-08)



2016年 第54回佐賀県文学賞投稿作品(三席) 筒井孝徳 『やさしくされたい』
  佐賀県文学賞2016年三席「やさしくされたい」.
      (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)



2016年 第54回佐賀県文学賞投稿作品(佳作十六) 筒井孝徳「短歌5首」
  佐賀県文学賞2016年佳作十六「短歌5首」.
       (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)


孝徳は佐賀県文学賞に11年連続入選しています。


『ほんのひとさじ』vol.4 特集 音の記憶(書肆侃侃房)
  ほんのひとさじvol_4【表紙①】ほんのひとさじvol_4【表紙②】.
       (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)


ありがとうございました。



『ダ・ヴィンチ』の特集「あの人と本の話」で清水富美加さんが
笹井宏之の歌集『てんとろり』を選んでくださいました。

ありがとうございました。


  ダ・ヴィンチ2017-01【表紙】.ダ・ヴィンチ2017-01【P15】.
        (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑)




最近の我家のねこさん、みーたん、ごんちゃん、のんちゃん。

相変わらずお昼寝三昧です。

  みーたん1〈2016-12-08)
  ごんちゃん1〈2016-12-08)
  のんちゃん1〈2016-12-08)

       こころにも手や足がありねむるまえしずかに屈伸運動をする

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 飛ぶもの より ~


残照 | 23:55:30 | Trackback(0) | Comments(2)
山茶花(2)
  山茶花5(2016-11-20)

      ゆびさきのきれいなひとにふれられて名前をなくす花びらがある

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~





昨日(20日)、佐賀市文化会館で、親の会「ほっとケーキ」&フリースペース「ハッピービバーク」
15周年記念パーティがありました。


  15周年パーティ1


宏之は亡くなる直前まで佐賀市内のこの「居場所」に出かけて行っていました。

会場入り口には宏之の歌集が紹介されていました。


  歌人笹井宏之を忍んで



8年前、ここの子が作った詩に曲と伴奏まで作っていたようです。

その子たちが歌ってくれました。


伴奏している写真も映し出され、涙が止まりませんでした・・・・・


  15周年パーティ3
  15周年パーティ7

  15周年パーティ2

       滝までの獣の道を走り抜けあの子は歌手になるのでしょうね

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 数えてゆけば会えます より ~ 
  





  15周年パーティ5


当時の宏之のことを紹介してくださいました。


会の最後に、女の子たちがもう一度歌ってくれました。

その後、インタビューがありましたが、涙があふれて言葉が詰まってしました。


お礼にオカリナで「アメイジング・グレイス」を演奏しました。



心に沁みる集いでした。




  山茶花2(2016-11-20)

     つぼみより (きみがふたたびくるときは、七分咲きにはなっていたいな)

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~ 



  
  山茶花4(2016-11-20)

       鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

            ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~
  



  山茶花1(2016-11-20)

   にぎりしめる手の、ほそい手の、ああひとがすべて子どもであった日の手の

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 01:19:04 | Trackback(0) | Comments(4)
山茶花
  山茶花1〈2016-11-18)

   こくこくと小さなのどを鳴らしてはお茶を飲むこのうすももの頬    2008.11.27

         ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~ 




向寒のみぎり、玄関わきの山茶花が咲き始めました。


  山茶花3〈2016-11-18)



明日(19日)から27日(日)まで「秋の有田陶磁器まつり」が開催されます。

今年で第12回を数え、有田焼創業400年の記念の年ですので会期は
9日間のロングランです。

  チラシ1


    今日の佐賀新聞の広告
  佐賀新聞1
   (↑ここをクリックすれば文字が大きくなります↑) 


明日(19日)から27日(日)まで、「上質な暮らし―伝統の有田、これからのARITA展」が開催されます。

  ARITA展1
  ARITA展2


第1会場:佐賀県陶磁器工業協同組合
第2会場:有田陶磁の里プラザ

第1会場で「碗琴演奏会」を開催します。

21日(月)・22日(火)・27日(日)は11:00~
24日(木)・25日(金)は16:00~

また25日(金)14:00~15:30は有田焼サロン会でトークショーを
開催することになっています。

Facebookでも紹介しています。


両会場ともすてきな展示会場になっていますので、是非お立ち寄りください。

  ARITA展3
  ARITA展4


有田町歴史民俗資料館の紅葉も日一日と鮮やかになっています。

  歴民紅葉1(2016‐11‐17)
  歴民紅葉3
  歴民紅葉2(2016‐11‐17)



  山茶花2〈2016-11-18)

      ねむらないただ一本の樹となってあなたのワンピースに実を落とす

        ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 はるる ほら あな より ~


残照 | 23:55:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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