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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 tsutsui@izumy.com
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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雨の休日
  山茶花6(2022-11-13)

       雨ひかり雨ふることもふっていることも忘れてあなたはねむる

          ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~




久しぶりの雨の休日です。

山茶花が雨に洗われてきれいです。


  山茶花9(2022-11-13)
  山茶花5(2022-11-13)

  山茶花7(2022-11-13)

      それはもう 「またね」も聞こえないくらい雨降ってます ドア閉まります

             ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~





11月9日付け佐賀新聞の佐賀県文学賞特集で一席受賞者の喜びの声と
作品が紹介されていました。

孝徳の詩一席『搾汁』と短歌二席の作品。
  R4年度県文一席1
         (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  R4年度県文一席2



中庭にはまだヤマアジサイが可憐に咲いています。

  ヤマアジサイ1(2022-11-13)

  ヤマアジサイ1(2022-11-13)

    結婚を急ぐ若人の増えてをりキーウに鉄の雨降る六月   筒井孝徳

        ~ 令和4年度佐賀県文学賞 短歌 二席 ~
     


暦の上では立冬を過ぎましたが、この一週間は暖かい日が続いています。
小春日和というよりも初夏を思わせる陽気でした。

ポカポカ陽気にくーちゃんも うとうと・・・・・


  のんちゃん1(2022-11-06)

  のんちゃん2(2022-11-06).

       ゆっくりと国旗を脱いだあなたからほどよい夏の香りがします

         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 こころをゆるす より ~





裏山の紅葉もだいぶ色づいてきました。


  紅葉1(2022-11-13).

  山茶花12(2022-11-13)

  山茶花4(2022-11-13)

       戦争が優しい雨に変わったらあなたのそばで爪を切りたい

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~
   

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残照 | 17:29:11 | Trackback(0) | Comments(0)
NHK Eテレ「理想的本箱」~人にやさしくなりたい時に読む本~
  理想的本箱1(2022-11-05)

        えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




5日(土)21:00~21:30 NHK Eテレ「理想的本箱」君だけのブックガイド
サブタイトル『人にやさしくなりたい時に読む本』
笹井宏之の『えーえんとくちから』
(ちくま文庫)
を紹介していただきました。


  理想的本箱2(2022-11-05)
  理想的本箱3(2022-11-05)

高校生らしき男女が『えーえんとくちから』の短歌を口ずさむという設定で、12首ほど
紹介していただきました。
 
  理想的本箱21(2022-11-05)
  理想的本箱8(2022-11-05)
  理想的本箱9(2022-11-05).
  理想的本箱10(2022-11-05)
  理想的本箱11(2022-11-05)
  理想的本箱12(2022-11-05)
  理想的本箱13(2022-11-05)
  理想的本箱14(2022-11-05)
  理想的本箱15(2022-11-05)
  理想的本箱16(2022-11-05)
  理想的本箱17(2022-11-05).
  理想的本箱20(2022-11-05)
  

番組の中で、宏之の楽曲「Sasa-Note」から「きみはやすらに」が使われていました。
楽曲[Sasa-Note]1~3はこのブログ『些細』にリンクを張っていますので、そちらから
お聴きください。


  理想的本箱22(2022-11-05)


作品の最後に「無題」の詩が紹介されました。

  理想的本箱23(2022-11-05)
  理想的本箱24(2022-11-05)

  
番組の性格上、5日(土)の本放送が終わるまではSNS等での紹介ができませんでした。

再放送は 11月12日(土) 0:00~0:30 (NHK Eテレ)(※金曜深夜)

※放送後、1週間はNHKプラスで配信、2週間はNHKオンデマンドで配信されます。


  理想的本箱4(2022-11-05)


  理想的本箱25(2022-11-05)
  理想的本箱26(2022-11-05)
  理想的本箱27(2022-11-05)

残照 | 02:27:04 | Trackback(0) | Comments(4)
山茶花
  山茶花6(2022-11-03)

      ゆびさきのきれいなひとにふれられて名前をなくす花びらがある

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




霜月の声を聞き、玄関の山茶花が可憐に咲き始めました。

冬がもう、すぐそこまで来ています。



  山茶花2(2022-11-03)




筒井孝徳 西日本新聞読者文芸 2022年9月 詩一席「ある夢の話」
西日本読者文芸2022年09月「ある夢の話」Doc
    (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)



角川短歌(2022年8月号)特別座談会「流行る歌、残る歌」で、俵万智さんが
笹井宏之の歌を選んで下さいました。

  角川短歌(2022-8月号)表紙
   ( ↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  角川短歌2022-8月号Doc2

      えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 うすくみたす より ~




先週、西の空に大きな虹が架りました。

何かいいことがありそうな予感が・・・・・

  虹6(2022-10-25)
  虹2(2022-10-25)

      西の空に巨大な顔が浮かんでいて日にいちどだけ目配せをする

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~
      


  

  山茶花14(2022-11-03)
  山茶花9(2022-11-03)

  山茶花10(2022-11-03)

    つぼみより (きみがふたたびくるときは、七分咲きにはなっていたいな)

           ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 16:00:08 | Trackback(0) | Comments(0)
祭りを終えて
  おくんち道踊り1(佐賀銀行)2022-10-16

      祝祭のしずかなおわり ひとはみな脆いうつわであるということ

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから」 より ~



爽やかな秋空の下、10月16日(日)に「有田おくんち」を無事開催することができました。

コロナ禍で2日間のお祭りが16日の1日だけになり、踊り手や役員・世話人も前回、8年前の
半分以下でしたが、それでも踊り手70名、役員・世話人50名の総勢120名で有田のおくんちを
次に繋ぐことができたのではないかと安堵しています。
 今回のテーマが「祭りの心を次世代の子どもたちにつなぐ」ということでしたので、泉山区の
小学生全員22名、中学生4名が参加し、「有田皿山節」と「有田音頭チロリン節」の皿踊りを
一生懸命踊ってくれたことで、しっかりお祭りの楽しさを伝えられたのではないかと思っています。
沿道の皆さまより「子どもたちの踊りが可愛らしかった」「今日のおくんちは最高でした。子どもから
大人まで一緒に踊り、その姿に涙が出ました。ありがとうございました」というメッセージを添えて、
御花を届けてくださった町民の方もいらっしゃいます。
町民の皆さまのあたたかいお気持ちに改めて感謝です。 


  おくんち道踊り7(香蘭社)
  おくんち道踊り8(幸平)2022-10-16.


道踊りの途中では、観光のお客様、中には外国からのお客様も飛び入りで皿踊りに参加され
思わぬ国際交流もできました。


  おくんち道踊り5(香蘭社)2022-10-16.
  おくんち道踊り10(弁財天社)2022-10-16
  おくんち道踊り14(石場神社)2022-10-16
  おくんち道踊り15(石場神社)2022-10-16


昨年11月に注連受渡しの儀が執り行われ、各神社・天満宮から神様をお預かりし、毎月16日に
「月次祭(つきなみさい)」を開催し、地域の安寧と繁栄を祈願してまいりました。
注連元として、大過なくこの一年間の祭りの行事を何とか執り行うことができました。
来月23日に次の神事町に注連渡しを行い、ようやくお役御免になります。


  秋空1(2022-10-20)


昨日(20日)の佐賀新聞に今年度の第60回佐賀県文学賞(佐賀県芸術文化協会主催)の
入賞・入選者が発表されていました。
次男孝徳は詩部門で1席、短歌部門で2席に入賞していました。
詩と短歌部門で4度目の受賞でした。

    (↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↓)
  佐賀新聞県文入賞発表2022-10-20)


  秋空4(2022-10-20)

   「すばらしい天気なものでスウェーデンあたりのひとになっています。父」

   「いま辞書とふかい関係にあるからしばらくそっとしておいて。母」

    ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 鮭フレークが降る交差点 より ~


残照 | 17:28:37 | Trackback(0) | Comments(0)
彼岸花
  彼岸花白3(2022-09-11)

 群るることをああ忘れたというような目をひらきおり我が曼殊沙華  2005.10.13

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~



今年も家の周りには彼岸花が咲き始めました。

彼岸花が咲くと、また一つ歳を重ねます。


誕生祝のメッセージをたくさんいただきました。
ありがとうございました。

七十路の階段を無事に一段上ることができたことに感謝です。

大手術後ということもあり、今日の誕生日は特に感慨深いものがあります。


  彼岸花白2(2022-09-11)
  彼岸花赤2(2022-09-11)



佐賀新聞読者文芸 2022年09月 詩一席「かなしいのパラドックス」筒井孝徳
  読者文芸2022年09月一席「かなしいのパラドックス」
      (↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  読者文芸2022年08月一席「ひまわりの種を」
佐賀読者文芸 2022年08月 詩一席「ひまわりの種を」筒井孝徳


夕顔が白く大きな花を咲かせています。


  夕顔2(2022-09-11)

      鞄からこぼれては咲いてゆくものに枯れないおまじないを今日も

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 17:28:31 | Trackback(0) | Comments(0)
病床にて
  病床日誌13(2022-08-27)

       風をのみ川をひらいて朝焼けの、どこにもいないひとになります

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




早朝、病床の窓からみえる朝焼けがきれいです。


まだ残暑が厳しかった8月15日。
2カ月に一度の定期検診を伊万里有田共立病院で受けました。

その際、前日の神社の清掃で胸が痛くて息苦しかったので、軽い気持ちで
心臓の造影撮影検査を受けました。
結果は狭心症で危険な状態ということで、そのまま救急車で嬉野医療センターに緊急入院。
時間も選択肢もないまま、22日(月)に心臓バイパス手術を決断。

この70年、盲腸はおろか一度も体にメスを入れたことはなかったのですが、人生初めての
手術が心臓バイパスの大手術。

術後の経過は順調に回復していて、来週6日(火)に退院できることになりました。


  病床日誌32(2022-08-30)06:50


入院後半月が経過し、すっかり秋の雲になりました。

いつもかばんには『えーえんとくちから』の文庫本を携えていましたので、この半月は枕元に
この本を置き、宏之と一緒に手術を受け、リハビリに励んできました。


  病床日誌3(2022-08-17)

   えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい

       ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~





今月23日に開通する新幹線の嬉野温泉駅が見えます。


  嬉野温泉駅2(2022-08-28)


本来ならばここで開通式に有田磁器太鼓をたたく予定でしたが、残念ながら、私はまだ
演奏には参加できないと思います。 




  百合1(2022-08-14)

     シゲヨさん、むかしのことをはなすとき百合にならなくてもいいからね

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より





毎朝、差し込んでくる日の出とともに起床です。


  病床日誌27(2022-08-29)06:15

        左手に携帯電話ひらく朝 誰より早い君のおはよう

         ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~


残照 | 20:38:37 | Trackback(0) | Comments(6)
ひまわり畑から
  ひまわり畑8(2020-09-28)

       バースデイカードをひらくひとときに向日葵畑から風が吹く

        ~ 笹井宏之  「てんとろり」 かたととん より 〜



8月1日は宏之の誕生日でした。

お礼が遅くなりましたが、たくさんのメッセージありがとうございました。



  ひまわり畑5(2016-08-12)



筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2022年8月 詩一席 「ひまわりの種」
佐賀新聞読者文芸(2022年8月詩一席「ひまわりの種を」


  ひまわり2(2020-09-28)

      ひまわりの死んでいるのを抱きおこす 季節をひとつ弔うように

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




  夕景3(2022-07-07)Webタテ



筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2022年7月 詩一席 「僅かな狂いになかで」
佐賀新聞読者文芸(2022-7)詩一席「僅かな狂いになかで」



  夕景2(2022-07-07)Web

    向日葵の匂ひをさせて幼らは暮れやすき照れやすき太陽   2008.8.7

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~
 

残照 | 21:06:24 | Trackback(0) | Comments(0)
読者文芸年間賞
   アサガオ青4(2022-06-18)

        思い出せるかぎりのことを思い出しただ一度だけ日傘をたたむ

       ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 鮭フレークが降る交差点 より ~



昨日は大雨警報が出されましたが、今日は梅雨の合間の晴れ間。

花菖蒲、紫陽花からそろそろ朝顔が主役です。


  アサガオ紫1(2022-06-18)
  アサガオ青3(2022-06-18)タテ.
  アサガオ白5(2022-06-22)
  アサガオ紫5(2022-06-18)


  

今日(22日)の佐賀新聞に「2021年度読者文芸年間賞」が発表されました。

次男孝徳は短歌(田中たも)が最優秀賞、詩は地賞に選ばれていました。

       とき
  想像は時代を越えゆく五十年経ちても歌ひ継がるるImagine   田中たも


  2021年度佐賀新聞読者文芸年間賞(短歌)
    ( ↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  2021年度佐賀新聞読者文芸年間賞(詩)



『かばん』6月号が送られてきました。

「特集★返歌」に宏之の作品も引いていただいていました。

  かばん(2022年6月号)表紙WEB
  かばん(2022年6月号)(1)
   ( ↑↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↑↓)
  かばん(2022年6月号)(2)
    



  アサガオ青15(2022-06-18)タテ

  アサガオ青5(2022-06-18)

      風という名前をつけてあげました それから彼を見ないのですが

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~   


残照 | 00:30:44 | Trackback(0) | Comments(2)
六月の雨には
  花しょうぶ17(2022-06-12).
      いのちいのち
       命 命 無数に散ってゆく朝も菖蒲は青く咲く花である  2005.6.9

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




六月の雨を待っていた菖蒲と紫陽花が一斉に咲き始めました。



  花しょうぶ9(2022-06-11)
  花しょうぶ21(2022-06-12)
  花しょうぶ2(2022-06-11)タテ

  花しょうぶ12(2022-06-11)




筒井孝徳 佐賀新聞読者文芸 2022年6月 詩三席 「雨の所為で」 
読者文芸2022年06月三席「雨の所為で」
  ( ↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)



  アジサイ2(2022-06-11)
  
   しくじりしわれを濡らせる雨のなか紫陽花の咲く坂道を越ゆ   2008.7.24

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~





北部九州も昨年より1ヵ月遅く梅雨入りしました。


昨年挿し木で増やし地植えした紫陽花が色とりどりに咲いてくれました。



  アジサイ(ブルー)5(2022-06-11)
  花しょうぶ(ピンク)3(2022-06-12)

  アジサイ(ブルー)3(2022-06-11)

       雨ひかり雨ふることもふっていることも忘れてあなたは眠る 

         ~ 笹井宏之 『ひとさらい』 すきま抄 より ~  




  アジサイ(ブルー)6(2022-06-11).j
  アジサイ3(2022-06-11)

  アジサイ(白)1(2022-06-07)

 どうしてもかなしくなつてしまひます あなたをつつむあめのかをりに  2006.6.29  

        ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~



  アジサイ(白)2(2022-06-11)
  アジサイ(紫)3(2022-06-11)

  アジサイ(レッド)1(2022-06-11)

      雨のことばかりがのっている辞書を六月のひなたに置いてみる

          ~ 笹井宏之 『てんとろり』 しずく より ~

    
   
  アジサイ(レッド)2(2022-06-11)
  アジサイ(ブルー)2(2022-06-11)
  アジサイ(玄関)5(2022-06-11)
  
  花しょうぶ1(2022-06-11)
  
    六月の雨が両手を伝ひつつわが深層へ雫するのだ   2007.7.26

       ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~
 

残照 | 03:53:09 | Trackback(0) | Comments(3)
読売新聞 「編集手帳」
  朧月2(2022-05-15)

      風。そしてあなたがねむる数万の夜へわたしはシーツをかける

          ~ 笹井宏之 『えーえんとくちから』 より ~




5月21日の読売新聞 「編集手帳」 にこの歌が紹介されていました。


  読売新聞 編集手帳(2022-5-21)(Web)



佐賀新聞読者文芸 2022年05月 詩部門二席 「蜂蜜」 筒井孝徳
読者文芸2022年05月二席「蜂蜜」
  (↑ ここをクリックすれば文字が大きくなります)



  紫蘭1(2022-05-04)
  (鉢植えの紫蘭の花)
  紫蘭3(2022-05-04)

    

「アリタノヒビキ」11号(有田観光協会発行)
が届きました。
特集は「黒髪山」でした。

裏表紙には宏之の短歌が紹介されています。

               ( ↓ ここをクリックすれば文字が大きくなります ↓)
  「アリタノヒビキ」11号 表紙Doc 「アリタノヒビキ」Doc11号裏表紙
  
    黒髪の麓は無風ブラウンのくせ毛の君と見てる葉桜  2005.4.28

       ~ 笹井宏之 『八月のフルート奏者』 より ~




  夕景3(2022-05-05)

  夕景2(2022-05-05)

       あなたはもう夏の砂浜 日の暮れるころに私に風を与える

       ~ 笹井宏之 『てんとろり』 きんいろのきりん より ~


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残照 | 01:28:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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