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笹井宏之

Author:笹井宏之
◇1982年夏生まれ
◇ししゃも好き
◇療養生活をおくりながらあっけらか
 ーんと短歌をつくっています

○メールはこちら
 yasmibito@yahoo.co.jp
(@は半角文字で入力してください)

【温帯空虚】
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療養生活あれこれ


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訂正
F1000592.jpg
4月12日の記事をすこし訂正しました。
この花は、マーガレット、だったっけ。


(photo:08/4/7/山のサナーレ・クリニック中庭)

日記 | 19:48:44 | Trackback(0) | Comments(1)
笹井宏之歌集『ひとさらい』を語る会のご案内
F1000532.jpg
こんにちは。
イベントのお知らせです。

このたび、拙歌集『ひとさらい』の批評会を
ひらいていただくことになりました。

場所は福岡。
ゲストに穂村弘さんをお迎えします。

ご参加のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



           記



【日時】 5月24日(土曜)14時受付開始

    ・語る会 14時20分〜17時30分
 
    ・懇親会 18時〜20時

【批評会場】 八重洲博多ビル3F 会議室6
http://www.kyushu-yaesu.co.jp/hall/index.html

最寄り駅 福岡市地下鉄空港線 博多駅 徒歩5 分
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目18-30
TEL: 092-472-2889


【懇親会会場】 後日お知らせします。


【語る会内容】 パート1 穂村弘と語る『ひとさらい』 (聞き手 加藤治郎)

          パート2 フリートーク


【会費】 批評会1,500円 / 懇親会4,500円

*批評会にはミネラル・ウォーターが付きます(持ち込みは、お持ち込み料発生)
 

【主催】 グループ彗星


【申込み先メール】 加藤治郎

お手数ですが、件名を「ひとさらい批評会申込み」とし、
下記の項目と、A、B、Cのいずれかを明記のうえお申し込み下さい。
   

・お名前          
・ご住所
・所属(結社・同人誌・グループ等)


A、批評会と懇親会に出席

B、批評会のみ出席

C、懇親会のみ出席


勝手ながら、準備のため、出欠のお返事は5月15日までにお願いいたします。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。


歌集『ひとさらい』の購入はこちら←click!)から。



(photo:2008/2/11/mifuneyama)

日記 | 00:59:48 | Trackback(0) | Comments(5)
良い本。
一人で始める短歌入門 (ちくま文庫 ま 32-1)一人で始める短歌入門 (ちくま文庫 ま 32-1)
(2007/06)
枡野 浩一

商品詳細を見る

ぼくは、いまは短歌を書いているけれども
20歳過ぎまで、ほとんど文学にふれてこなかったので
“短歌になんて興味がない”ひとの気持ちが、よくわかる。

わかるからこそ、たくさんのひとに読んでもらいたい。
枡野さんの本の“おもしろさ”にふれてほしい。

初心者にも、ベテラン歌人にも
短歌を知らないひとにも、
強くおすすめしたい一冊です。





抒情の奇妙な冒険 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)抒情の奇妙な冒険 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
(2008/03/20)
笹 公人

商品詳細を見る

笑える短歌、というイメージが強かった
これまでの笹さんの作品集に比べ
笑いの比率が抑えられていて
抒情の比率がぐんとあがっている歌集。

 隣町のピアノ教室燃えている そのけむり 赤 恋のごとくに。 笹公人

 夕ぐれの商店街ですれちがうメトロン星人ふりむくなかれ 〃

 置き忘れの口紅ひとつ 岐阜県の山奥に老いる口裂け女 〃


このような歌に、笹さんの歌人(作り手)としての可能性、
あたらしいものを生み出そうとしている意欲を感じます。
笹さんの動向に、ますます目が離せません。





笹公人の念力短歌トレーニング笹公人の念力短歌トレーニング
(2008/04)
笹 公人

商品詳細を見る

笹公人さんの短歌プロジェクト、
笹短歌ドットコム←click!)を書籍化されたものです。

まだ届いていませんが、フライングで紹介!
ぼくの短歌もたくさん紹介されているとのこと。
とてもたのしみです。






笹井宏之歌集『ひとさらい』のほうも、よろしくお願いいたします。

日記 | 00:48:11 | Trackback(0) | Comments(0)
(2月25日)
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笹井宏之歌集『ひとさらい』←click!)のPR文を
枡野浩一さんのかんたん短歌blogに載せていただきました。

記事への直接のリンクはこちらです。

枡野さん、ものすごい紹介文をありがとうございます。
「天狗」と「かんちがい」に気をつけて、がんばります。


(写真は2月19日、「昆虫の里たびら」で撮ったものです)




◆追加記事◆

笹公人さんが笹短歌ドットコム←click!)で
歌集『ひとさらい』を紹介されています。

笹さんの、
第三歌集『抒情の奇妙な冒険』(早川書房) 3月25日刊行
短歌入門書『笹公人の念力短歌トレーニング』(扶桑社) 4月刊行予定
も、たのしみです。

よろしくお願いいたします。

日記 | 18:45:34 | Trackback(0) | Comments(1)
歌集『ひとさらい』、販売開始!
F1000527.jpg

皆さま、お待たせいたしました。
お待ちではなかったかたも、どうぞこちらへ。

ようやく歌集が出ます。

とはいってもずいぶん昔の作品なので、
あまり期待せずに読んでください。

期待されると、泣きます。

……嘘です。

歌稿をしあげた当初(2006年4月)は
「僭越ながら傑作です」のようなコピーを
考えていたのですが……。

よかった、刊行日が延びて。
大恥かくところでした。

この本が、いままでお世話になったひとへの、
ささやかな恩返しになれば、さいわいです。

歌集『ひとさらい』
こちらから購入できます。

いまのところ【歌葉】サイトのみでの
販売となります。

どうぞよろしくお願いします。





それから、

未来賞をいただいたり、
(『未来』2008年1月号に掲載)、

枡野浩一さんの
小説『ショートソング』(集英社文庫)に
短歌を使っていただいたり、

小手川ゆあさんの
漫画版『ショートソング』2巻(集英社)にも
短歌を載せていただいたり、

ちょこちょこと、
露出があります。

『かばん関西歌会』にも参加中。

どうぞよろしく。


リンクです↓


【歌葉】

未来短歌会

枡野浩一さんのサイト

小手川ゆあさんのサイト

題詠blog2007投稿用【温帯空虚】

かばん関西blog




2008年2月14日       笹井宏之

短歌 | 16:32:45 | Trackback(0) | Comments(2)
(2月1日、かがみのなかのとこや)
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ひさしぶりに町を散歩した。

鏡のむこうに床屋があったのでびっくりした。

どんなカットをしてくれるのだろうか。
鏡にはいれないのが、ちょっと残念だ。





笹井宏之歌集、あとは製本作業のみです。

「1月中に刊行」と、うたっていたのだけれど、
すみません、もうすこし、お待ちください。

日記 | 22:30:18 | Trackback(0) | Comments(7)
(1月15日)
F1000510.jpg

郷里が一望できる道が廃道になった。
とてもかなしい。

あの山も、あの川も、あの海も、
ぜんぶ見渡すことができたのに。

はじめて通ったときには、すでに
「廃道になります」という看板が立ててあった。

通ったのはそのいちどきり。
またあのとびきりの風景が見たい。


写真は道のいりぐちにある小さな公園。
伊万里市と佐世保市のちょうど真ん中あたり。

日記 | 22:27:17 | Trackback(0) | Comments(0)
(1月1日)
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今年もよろしくお願いします。

おもいきり丁寧にかいても、この字。
ぐはー。

ひだりうえの丸いのは、えーっと、
まる……まるねずみです(明らかにとってつけネーミング)。



ぼくの好きなひとびとが(たくさんたくさん)

ぼくの嫌いなひとびとが(ほとんどいないけれど)

ぼくを好きなひとびとが(ど、どれくらいいるのだろう?)

ぼくを嫌いなひとびとが(うえにおなじく)

みんなみんな、しあわせでありますように!





2008年元旦               笹井宏之


日記 | 01:35:00 | Trackback(0) | Comments(5)
(12月15日)
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大町煉瓦館。
ここでおこなわれたミニコンサートに、
へっぽこフルートでちょこっと出演。

近所のおじさんおばさん(と思われるひとたち)が、
20人くらい、聴きにきてくださいました。


F1000488.jpg

手づくりの椅子以外、窓と屋根と壁しかない、
ぽーんとした建物。

大町町は、むかし炭鉱で栄えた町で
通りや家並みに、どこか懐かしい雰囲気が
ただよっていました。

炭鉱街になんて住んだことがないのに、不思議。

日記 | 01:14:53 | Trackback(0) | Comments(0)
(11月24日)
F1000468.jpg

携帯電話付属のカメラは、
かまえないで撮られるのと
写真をコンパクトなサイズに
納められるのとで、
とても重宝する。

夕日。
ではなく、満月。

日記 | 21:41:08 | Trackback(0) | Comments(2)
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